これまで長いこと避けてきた車両の電装系のお勉強💦
では観察!ヒューズボックスは銀色の箱…箱⁉️
ACC電源をヒューズボックスから取り出するつもりでしたがヒューズボックスはプラのカバーで覆われているのでヒューズからの分配を強行?するにはヒューズボックスに穴開け加工することとなってしまいます🤔うーん💦
ヒューズボックスは…私スペアを持ってはいるけど😅ボックスに穴は開けたくないなー😥せっかく防水を兼ねてるわけだろうし。ヒューズからの電源取り出しは却下だなー😥
いきなりの思惑が外れました😱
なので再度、改めて電装プレートを観察!うん?
左側のこの赤線が気になる!しかもちょうど接続コネクターがある!早速検電!
イグニッションオンで点灯!ACC線でしたー😃
なのでここから電気を分配すれば余計な加工はなくて済むじゃない😃
ということでこの赤線のコネクターから分配!
市販品の分岐を活用😅分配完了!
自分で作れば良いのですが、“かしめる”という行為があんまりうまくいかないので…ここは確実な市販品で😅
分配したACC電源をD-UNITのACCと繋いで…
繋げません!ギボシ端子の径が違う😥D-UNIT
側のギボシが一回り小さい!マジかー?
どういうことなのか…一旦勉強に一旦戻りました😅そういえばホンダのギボシは小さい?ってどこかで読んだ?聞いた?気がするなー🤔
そういえばなんかのバイクのウインカーを変更しようとしたらギボシの口径が違ったことがあった記憶も…あった気がするなー🤔
ということでギボシ端子を調べると…
我がカタナに使われているのは上段の外径3.96㎜の端子!通常クルマとかに普通に使われているヤツ!
D-UNITの端子は上表の下段に記載された3.5㎜の端子!なのでこれを使って繋ぐ必要があります。D-UNITは更に引き込みのACC電源の端子だけでなく電気機器への分配も3.5㎜の径です😨
ホンダ迎合なのかデイトナ?と思ったらスズキもでした😅我がカタナはカスタム化の際に3.96㎜の端子に変更されていたようです。
ちなみに
カワサキがもっと細いピンみたいなギボシを使っていることは承知しております。
ということでD-UNITに戻ります。
ACC接続は…配線が長いのでD-UNITの3.5㎜のギボシを3.96㎜に変更すれば余計な配線を割り込ます必要もないのですが、出力側は短くなりすぎるので配線し直す気が…無理でしょう😓できません!
なので上記の通り3.5㎜↔︎3.96㎜の変換コードを作りたい!ということで3.5㎜のギボシ端子が必要不可欠となります。
では‼︎ということでお買い物へ!
しかしこれが…普通に売ってないじゃん😭バローとリクシルのホームセンター、更にアストロプロダクツにも行ったのですが…まさか売っていない😭3.96mmのギボシ端子しか売っていないのです。
失意のままウチに帰って…
バイク大好きの友人の板金屋さんに行ったら持っているかも!と思ったのですが…彼も持ってませんでした。
改めてAmazonで検索すると…
カタナ編2 来週へつづく…😅
















