昨日、日曜日(6月28日)。

前日土曜日にサバイバルエアロビクス全国大会にて約3時間以上も運動していたにもかかわらず、疲れはあんまり無いような感じ。
やっぱり「省エネエアロ」に徹して体力温存でファイナルで爆発!の戦略だったのですが、その前に終了(失格)してしまったので、体力が余ってしまったのでしょうか?(爆)。

けど、「やる気」はゼロ・・・。
何だか、目標(未達成ですが)を過ぎてしまったら、モチベーションを見失ってしまったみたいです・・・。

と思ったながら、朝、新聞を読んでいたら、夏のクリアランスセールが開催されている新聞広告が多く出ていました。
「これは是非行かねば!」と買い物心に火がついた感じです(爆)。

・・・と買い物心に火がついたまま、セールに行ってしまうと「買い捲り」になってしまうので、セール前の恒例行事、「収納のチェック」を行いました。

各収納ケースをチェックすると、収まりきらないくらいパンパンにいろんなものが入っていました(汗)。
ここ数年着ていないような洋服の数々・・・。

本当はセールに行ったら「クールビズ用のシャツとズボン」を買うつもりでしたが、すでに収納ケースの中に多数あったので、買う必要がなさそうです(汗)。

そして、Tシャツの数々(汗)。
フィットネスで着ていた(=現在は殆ど着なくなった)Tシャツ+サバでもらう「完走Tシャツ」の数々。
部屋着にしても有り余るくらいです・・・。

溢れるモノの数々を見ていたら「買う必要のあるもの、あるかな?」と買い物欲の火が消火されてきた感じです(笑)。

・・・と言いながらも、「一応」セールをチェックしに出撃。
けど、結局何も買わずに終了。

無駄な買い物をしなくって、「無駄使い」しなかったのを幸いと考えるべきなのでしょうか?
一方では、経済的にはこうした心理が「節約による生活防衛」、ひいては「消費低迷・景気回復の遅れ」につながるのでしょうか?とも思ってしまいました。
確かに行ったデパートも人が少なかったような・・・。

一方では、若い女性向けのお店はどこも人がいっぱい☆
やっぱり、女性はたくましいんだなあ~、と思ってしまいました(爆)。
※この記事は土曜日(6月27日)に開催された「サバイバルエアロビクス全国大会」のレポの後編です。

前回は、ファーストステージが終わって、セカンドステージに進んだところまで書きました。

そしてセカンドステージ(20分×2セット)がスタート。

セカンドステージの前半。(20分)
まずは宇津城先生のリード。
動き自体は審査対象外なので、省エネモードで「淡々と」動いていました。
・・・柔軟性の難関のことばかり気になっていましたけど。

そして一つ目の難関(バックエクササイズ)に入りました。
初めて受ける難関。
今まで、自主トレでもあまり気にせずにしていたエクササイズにて、「出たところ勝負」の感がありましたが、リードのコメントを気にしながら取り組んでみました。
・足と腕を上げたときに背中が反らない(腹圧が抜けない)
・足と腕をリードに合わせて上に上げますが、上げすぎない。
・骨盤が傾かない。
ピラティスエクササイズで言うところの「スイミング」に近いエクササイズですが、とにかく腹圧が抜けて腰が反らないことにまずは気をつけました。
自分自身は四つんばいの姿勢なので、審査員の先生を見ることも出来ないので、いつ失格用紙が来るかわからない恐れがあったので、ともかく自分自身に集中!です。
想像以上に集中力を使いました(汗)。
・・・と言いながら何とか、1つ目の難関を無事突破。

ここでリードは有田先生に交代。
軽く動いた後に2つ目の難関(ハムストリングスのフロアストレッチ)に入りました。
自分自身「鬼門」と思っているこの難関。正に勝負どころでした。
何度も失格しているこのエクササイズですので、基本に戻って「お尻を床につけること」を強く意識してました。
ピラティスのインプリントの要領で、腰を床に押し付け、お尻も浮かないように、ばかりに集中・・・。
息を吐いてお腹を薄くして、骨盤から傾けて足を引き寄せるイメージ。
最初の1セットが無事終了。
けど、同じエクササイズでも地方大会での時間(姿勢をキープする時間)よりも今回は長くって、集中力が必要でした。
そして、「もう一度行きます~」のリードとともに2セット目。
同じ要領でエクササイズに入ってみましたが、明らかに引き寄せの角度(30°)が甘くなっている自分を感じました。
なので、今一度腹圧を意識して足を引き寄せることを意識してみました。
そうしたら、足に震えがきました・・・。
息を吐いて脱力したり、ほんの若干角度を甘くして足の震えを収めようとしましたが、足の震えは止まりませんでした・・・。
この時を見逃さずに、「失格用紙」をいただきました・・・。
・・・ここで、自分の全国大会は終了。

失格してしばらくは、緊張の糸が切れた状態だったために、冷静な自分がいました。
けど、自分の荷物の置いてある位置に戻って、しばらくすると段々と悔しさが自分の中に出てきました。
昨年の全国大会と全く同じ展開で失格してしまい、進化の無い自分に。
「この1年、何をやっていたのだろう?」と。

けど、フロアではエアロ友がまだまだ残って頑張っていました。
自分自身の「悔しい」感情は一旦押し殺して、一生懸命仲間の応援をしました。

3つ目の難関。
トランクニーツイスト(上半身・下半身の力技系)。増子先生。
エアロ友さんが審査員の先生に喰らいつかれて「ロックオン状態」でしたが、何とか上手く切り抜けたり、と自分自身のようにハラハラドキドキで応援してしまいました(笑)。

4つめの難関。
複雑なコリオフラフィー。桑江先生。
最初にベースとなる足捌きの組み立て。
これを見ている限りは、思っていたより「複雑」というわけでもなさそう・・・。
気をつけなければいけないのが、ホッピング3カウント右+ホッピング3カウント左+2カウントカールの動き。これに7カウント+1カウントの手振りがつきました。
この下半身と上半身、カウントの連動していない動きがミックスされてからが本当の「複雑なコリオ」でした。
残っている猛者もかなりの人がてこずっていました。
エアロ友さんも何人かここで失格・・・。
一緒に頑張っていたのに、本当に残念でした・・・。

ということで、いろんなドラマのあったセカンドステージも終了。

最後はファイナルステージ(20分)。
八木ふみ子先生と杉田欣也先生のWリードでしたが、最初からハイテンションなアゲアゲな20分でした。
もう最初から強度だしまくり!
グレープバインではアレンジで廻りまくったり、ジャンピングジャックでもアレンジで手振りやエアジャックが入ったり、途中のキックでもアレンジにてハイキックをドンドン出す人もいますし、と正に百花繚乱な個性のアピールの場でした☆

ファイナルは一種独特の高揚感、があります。
「自分もあの中で踊りたかったなあ」と悔しさを忘れないように、しっかり目に焼き付け、胸に刻み込みました。


ファイナルが終了して、今日一日、いや今まで一緒に頑張ってきたエアロ友とお互いの健闘を称えあいました。
本当にエアロ友とはありがたいものです。

会場の有明コロシアムを出たら、初夏の爽やかな夕暮れの景色が広がっていました。
悔しさで一杯な胸の内でしたが、その景色を見て、悔しい自分が小さく思えてきました。
「失格や悔しさは次のバネ」へと切り替えて、自分自身を信じて、また頑張る目標を見出しました。

まだまだ精進の道が続きそうです。

おわり。
※この記事は土曜日(6月27日)に開催された「サバイバルエアロビクス全国大会」のレポです。

前回、3月に参加した「サバさいたま大会」より約3ヶ月。
久しぶりのサバでした。
そして、昨年参加した、サバ全国大会はファイナルにたどり着かなかったので、今年は「ファイナルまで残る」こだわって、参加して来ました。

会場に到着し、段々と集まってくる、
・TIP友さん
・ブログ友さん、
・いろんなイベントレッスンでご一緒する方、
・そしてサバで知り合った方、
と沢山の方とお会い出来て、ワクワク感が増してきました。
一方で、各地の地方大会のファイナリストばかりなので、独特な雰囲気もあり、緊張感も増してきます・・・。

特に、開会式にて集合し、グリッド(競技位置)につくと、周りも上手そうな人ばかりでやっぱり独特の雰囲気がありました。

・・・と言うことでサバ全国大会、いよいよスタートです♪

ファーストステージ
1セット目:杉田欣也先生。
ウオーミングUP。
軽くストレッチで体を解した後は、マーチから始まる「エアロの基礎的動作」にて身体を温めていきます。
・マーチ
・ステップタッチ
・リピータ
・グレープバイン
等など。

2セット目:桑江良枝先生。
巧緻性のセットでした。
簡単なアームとケンケンジョグジョグの組み合わせですが、アームの8カウントと足の8カウントがずれる内容なので、皆さん手を焼いていたみたいです・・・。

3セット目:宇津城久仁子先生。
身体を大きく動かす「可動域」のセットでした。
けど、ターンやリズムチェンジも盛り込まれていて、それらの動きの後にフロントキックやサイドキックなどの基本の動き、けどしっかりと稼動域を出す必要のある動きが組み合わせれており、しっかりとコントロールすることが大切でした。

4セット目:有田麻里子先生。(+応援に竹ケ原先生、藤野先生)
このセットはプレコリオレッスン「リトモス」です。
審査対象外なので、「身体を解す程度」で動いてみました。
会場にいらっしゃっていた某イントラさんからは「見ていて、やる気の無さが目立っていたよ!」とご指摘を受けてしまいました(笑)。

5セット目:八木ふみ子先生。
複雑なコリオ。
動きの中での重心を左右・前後・斜め方向と大きく振る動き、けどそれらに振られることなくしっかりコントロールする内容が特徴でした。
最近のスタジオレッスンの内容では少ない内容なので、最初のうちは戸惑ってしまいましたが、落ち着いて動いているうちに徐々に身体に入ってきました☆

6セット目:増子俊逸先生。
最後は可動域の内容でした。
・・・が、ただ淡々と動いていたので、内容をあまり覚えていません(汗)。
ただ、いつも丁寧なリードな増子先生が珍しくリードを間違えまくっていたのが印象的だったような・・・(笑)。

…と駆け足で書きましたが、3時間のファーストステージは終了。
今日は天気も良く、気温も上がっていたので、暑さと熱気でバテてしまわないように、「動かすところはしっかりと動かす」ものの、出来るだけ体力温存のために、「省エネエアロ」に徹し、淡々と動いていた3時間・・・。
何だか、「ワクワク感」が感じられないまま・・・。

セカンドステージ進出者の発表の際に、番号が呼ばれなかったので「ファースト落ち」にビックリしたものの、『あー、手を抜いていたのでは、やっぱり無理だったか?』と自分で自分の気持ちを落ち着かせていましたが、後に「集計の訂正」があり、無事にセカンドステージに進むことが出来ました☆

そしていよいよ第2ステージ。
昨年も同様でしたが、「各地のファイナリスト揃い」の全国大会なので、難関を突破してきた人ばかり。
それらの方々と一緒に審査されるので、審査で落とされる確率は地方大会よりもグッと増します・・・。
いうなれば「ラッキー」や「見逃してもらえる率」「ごまかし」がなかなか通りにくい・・・。
そんな状況ですが、「4つの難関」の難関を突破しなければなりません。
①バックエクササイズ(バランス)
→四つんばいになって、右足と左腕(もしくは左足と右腕)を上げた状態でバランスをキープ。そしてリードに合わせて足と腕を約15°位上に上げる。
このときに腹圧が抜けて腰が反ったり、骨盤が傾いたりするのが失格ポイント。
②ハムストリングスのストレッチ(柔軟性)
 →仰向けに寝転がり、肩膝を三角に立てた状態で、もう片足を垂直に上げた状態がスタート位置。そこから手前に30°引き寄せる。お尻が浮かないことがポイント。
③トランクニーツイスト(上半身・下半身の力技系)
 →仰向けになってお尻・膝と90°に曲げたまま足を持ち上げた状態がスタートポジション。その位置から片足を伸ばし約45°傾ける。もう片足も添える。その状態でキープ。
骨盤が傾いたり、お尻が浮いたり、姿勢がキープできないのが失格ポイント。
④複雑なコリオグラフィー
の4つです。

今回のサバ全国大会に出るにあたって、自分の中での鬼門が二つありました。
それは、
②のハムストリングスのストレッチ(柔軟性)と
④の複雑なコリオグラフィー。

・柔軟性のこのエクササイズは、何度かサバでも突破している難関ではありますが、本質的には失格ポイントにまだまだ引っかかっている状態。
昨年のサバ全国大会でも、ごまかしきれずにこの難関で失格した苦い経験があります。
・複雑なコリオグラフィーは、その場での「出たところ勝負」でもあります。特に今回のリードイントラさんは、どなたも「難しいコリオ」を作ることが出来る方ばかり。

ですので、この1ヶ月の間、対策を立てました。
・柔軟性はとにかくストレッチの時間を増やすこと(特に下半身を重点的に)と筋トレにてこわばった筋に刺激を入れること、でした。
・複雑なコリオ対策は、「コリオの組み立ての早いレッスン」「慣れていないイントラさんのレッスン」に出まくる、ことでした。
複雑なコリオは、コリオの組み立てを早くキャッチして分解して理解して自分の動きに落とし込む、がポイントになりますので、その対策のために上記2点を念頭に、とにかくレッスンに出まくっていろんなコリオのキャッチ力を高めることに努めてみました。

・・・ということで、いよいよ勝負どころのセカンドステージのスタートです。

※長くなるので続きは次の記事で。
明日はいよいよサバ全国大会です☆


この1ヶ月の間、弱点をあぶり出して補強のトレーニングを行ってきました。
ほぼ事前に立てた計画通りに終えることが出来ました

鬼門の柔軟性など、至らないところもあり、不安要素もまだまだありますが、ともかく明日はベストを尽くすのみ!です♪


さっきからベッドに入っても明日への気持ちの高ぶり?で寝つけませんが…(笑)。


最後の調整は『たっぷりの睡眠』なので、早く寝ま~す☆


ではおやすみなさい~♪
この記事は水曜日(6月24日)のレッスンです。

今日は遠く北陸からブログ友のエアロメンさんが上京されたので、東京案内がてら(?)出稽古に行ってきました☆
→今日の訪問は、エアロアドバンス@東急オアシス新宿店、でした。

今週はサバ前なので、「調整期間」に充てていたのですが、エアロに熱いエアロメンさんとせっかくご一緒できる数少ない機会!なので楽しみに行きました☆
いくつかの「イイお勧めのレッスン」の候補の中から、このレッスン枠をチョイスした次第です。
美人イントラさんということも大きな要因ですが・・・(笑)。

エアロメンさんと新宿駅で待ち合わせ。
かなりの人混みでしたが、無事に合流できて、いざ、オアシス新宿店にGO!です。
約8ヶ月ぶりの再会でしたが、オアシス新宿店に向かう道中もエアロ話に話が咲いて、すぐにオアシス新宿店に到着してしまいました☆

レッスンより少し早めにオアシス新宿店に到着したので、エアロメンさんと施設見学&休憩スペースでお話の続きをしていたら、もう一方、エアロメンさんのブログ友さんとも合流☆
思わぬ輪の広がりにもビックリ!でした。

そして、スタジオに移動し、いよいよレッスンスタートです。
確か5月中旬に一度出稽古にて1度受けたことのあるイントラさんです。
脚捌きが細かかった印象があります。

レッスンを受けてみて、結論から書きますと、やっぱり脚捌きの細かさが印象に残りました。
そして、ボディキューイング(動きでのキューイング)が印象的でした。
基本的には「次、私、動き変わります~」のリードとともに動きが変化(展開)していきますが、どの箇所が変わったのか?は、口頭でのリード(どの箇所が変わったのか?の言葉での告知)はあまり無くってい、動きを見て自分自身で分解して理解して、自分の動きに落とし込む必要があります。

戸惑ってしまうと、どの箇所が変わったのか?が分からないままにドツボにハマってしまいそうですが、幸いなことにイントラさんが見える位置にいたので、動きの変化もキャッチすることが出来て、今日はドツボに嵌らなかったのは幸いでした・・・。

・・・しかし、「これでもか!」というくらいにいろんな箇所にボールチェンジ系のLCM(リズムチェンジムーブメント、≒リード足を変える動き)が随所に織り込まれていて、都度、左右どっちの足がリード足なのか?をキャッチする必要がありました。

1箇所だけ、どうしても動きが身体に入らずに戸惑ってしまう、ドツボの箇所があったのですが・・・。
そこは反省点なのでしょう。きっと。

けど、ターンも多かったですし、コリオも練れた内容にてとっても楽しめました☆
レッスン後のイントラさんの笑顔にも癒されましたしね(笑)。

エアロメンさんも楽しんでいただけたでしょうかね?(笑)