※この記事は、日曜日(1月17日)のレッスン記です。

今日のレッスンは、ハタヨガディープブレスフロー45→ミドルエアロダイナミックウオーク@梅田店、でした。

今年の目標の一つに「今年もスローフィットネス」を掲げていました。
・・・が、今年は未だヨガ・ピラティスといったスローフィットネス系のレッスンに参加していませんでした。
寒さも続いて身体も縮こまっていたこともあり、「ヨガ受けたい」的な思いで一杯でした。

スタジオに到着すると、今日は代行のイントラさんでした。
初見のイントラさんだったので、思わず新規開拓になってしまいました。

レッスンが始まりました。
ハタヨガディープブレスフローはプレコリオレッスン(予め内容が決まっているレッスン)なので、レッスン内容自体はいつものレッスンと一緒。
とはいうものの、自分的には細かい部分にこだわってみました。
以前から、別のイントラさんからアドバイスを受けていた点でもあるのですが・・・。

今日はその中から、「前屈の時に背骨を意識する」を意識してみました。
サンサルテーションにてスワンダイブ(前屈)する際に、ついつい頭から前に飛び込んでいってしまいがちですが、よくイントラさんがリードの中でコメントされる「骨盤のところから折り曲げる」なのですが、動きを骨盤からスタートするのであれば、次は腰の骨、そして背骨の下のほうから徐々に動きのポイントは上っていき、最後に頭が動くはず、とイントラさんにアドバイスを受けていたのです。
このことは、先日、読んだYoga-Journalの特集記事でも書いてあったことでもあったので、今日は、サンサルテーションの一連の動きにて骨が徐々に動くことを意識してみたのでした。

ということは、動きもゆっくりと、一つ一つの骨が動くように・・・。と。
けど、そうすることによって前屈の動きの際には腿の後ろの筋肉の伸びも感じることが出来、「骨と筋の連動」も感じられました。

久しぶりのヨガだったので、動きが出来る・出来ない、というよりはそういった細かいところ(骨の動き・筋の伸び)を感じられて良かったです☆

続いては、今日の2本目。
ミドルエアロダイナミックウオーク、でした。

こちらのイントラさんは2年ぶりくらいの参加。
サバでも上位入賞の常連・競技エアロビックでも入賞多数のイントラさん。
前回参加した時は新規開拓(初回)だったことと、サバ翌日+その日3本目のレッスンで体力が残っていなくって失速した覚えがあります・・・。
果たして今日はどうでしょうか?

レッスンが始まりました。

ウオーミングUPで身体を温める過程から、少しずつコリオを組み上げていったのですが、ボックスの動きが1テンポずらした動きに手こずってしまい、難儀してしまいました(トホホ)。
ビハインドの動きにも軽く弾むスキップの動きを入れて、カウントをちょっとズラすところもカウントが取りずらくって、ここも手こずるポイント・・・。
バックマンボしてスイッチターンで後ろ向き・その後にピボットターンで正面に戻ってニーアップ、と方向と動きのモーメントを明確に切り替えるのがポイントの動きもあったりして・・・。

つまりは、カウントや動きに明確にメリハリをつけることが大切!ということでしょうか?

慣れない動きということもあるのでしょうが、
・動きの切り替え
・体の中心を意識しなければいけない(姿勢)
・カウントもしっかりとメリハリをつける
など、誤魔化していたら、いつの間にか自分の動きがグチャグチャになってしまいました・・・(涙)。

Bブロックにはリープなどの飛び跳ねる動きもあったりして、ミッドインパクトパートもあって、殆ど「ミドルエアロジョグ」と言ってもいい位の内容・・・(汗)。

とはいうものの、コリオに手こずりつつも、歯応えのあるコリオは、久々に「未だ見ぬコリオ」に出会えた感があって、コリオを攻略する過程が楽しかったです。

・・・が、出来はボロボロだったので、「また参加して『歯応えのあるコリオ』を是非攻略したい!」レッスン後には思ったのでした♪

【今日のランニング】
レッスン前に、20分間。3.2Km。→昨日の疲れも残っているかな・・・。

現在のところ、
目標:15km(5km/週×3週目)に対して、
走った距離:8.5km
です。
※この記事は、土曜日(1月16日)のレッスン記です。

今日は再検証の意味も兼ねてレッスンに参加してきました☆
→今日のレッスンは、アドバンスエアロMAX@武庫之荘店、でした。

このレッスン枠、12月後半に1度参加して、「楽しい~♪」と感じたレッスンでした。
再度訪問して再確認しようと思って、約1ヶ月ぶりの参加でした☆

レッスンギリギリにスタジオ入りしたのですが、結構混雑・・・。
郊外店では人口密度の高いレッスンは珍しく感じました。
こちらのイントラさん、若手のイントラさんですが接客もコリオも丁寧なので幅広い年齢層の方が参加されているみたいで参加者も多いのでしょうね。
かなり年配の方もいらっしゃって(多分、自分がその年配の肩の年齢になったらレッスンには出れないかな・・・と。)、ぶつかる心配も気をつけねばなりません。
動く歩幅とか、動くタイミングとか違いますからね・・・。

レッスンは3ブロック構成。
Aブロックはローインパクトパート。
ターン・横移動の際のリズム変化(クロスウオーク→サイドシャッセ)・動きの緩急(一旦止める動き)などの要素があったものの、内容的には無理な動きも無く、コリオも身体の加重の流れに沿った内容だったので心地よく楽しむことが出来ました☆
今年は寅年なので、「ガオー」と虎が吼える動作をポーズにいれたりして、遊び心も盛り込まれていました(爆)。

B・Cブロックはミッドインパクト(弾む動き)パート。
こちらも無理な動きの展開も無く、むしろガッツリと動ける内容。
弾んでニーアップしながらターン、なんて何年ぶりにしただろう・・・、と思い出しましたが、身体の軸をしっかり上に引き上げる意識が必要だったり、と基本の動きの大切さも思い出しました。

レッスン自体もサクサクっと進み、最後の踊りこみの時間も充分。
ABCブロックの通しも多分計6回程行ったかな(汗)。

コリオの内容自体はシンプルであるものの動きの流れはスムーズだし、シンプルだからこそリズム変化ではいい加減なタイミングではなくしっかりとタイミングを計って動いたり、弾むところもタイミングにあわせて踏み切りをしたり、と「シンプルだからこそ手を抜けない」ということもあります。
・・・なので、キッチリ・ガッツリと汗かけました(疲)。

そして、今日も身体が重く感じたので、レッスン後、今日もランニングマシンでランニング(走)。
今日は20分で2.5km。

ですので、現在のところ、
目標:10km(5km/週×2週目)に対して、
走った距離:5.3km
です。

けど、レッスン後に走ると足が重い・・・。
やっぱり走るのはレッスン前がイイかな(笑)。
今日の記事の内容は、本当に「どうでもイイ話」です(笑)。

関西に来て早2ヵ月半。
いろんなレッスンにお邪魔して、だいぶ雰囲気も掴んできました☆

その中でちょっと気がついたのが、「東西のウエアの違い」。
大まかに言うとこんな感じかな、と。

【女性】
関東:G-Fit(最近はGESTSも多いかな、と)
関西:CLAP

【男性】
関東:ARENA(最近はGESTSも多いかな、と)
関西:NIKEなどスポーツブランドのジャージ系(膝下くらいのパンツ系)。

もちろん、これが全てというわけでなく、こういうウエアの人が多いかな、と感じる次第です。

例えば、TIPの中でエアロの盛んな店舗、
・東京で言えば、新宿店・渋谷店・五反田店など→G-Fit+GESTSで約6割。
・関西では京橋店・梅田店など→CLAPで約7割。
(もちろん、正確に数えたわけではありませんが。笑)
位な比率かな、と。

多分、どんなウエアが多いのか?の大きな要因は、
・周りの人がどんなウエアを着ているか(=流行)とか、
・お気に入りのイントラさんと同じウエアを着たい!とか、
・近くのお店で買える(=販売網)とか、
などが影響しているのかなと推察するのですが。
けど、ネット販売でも買えるし、一概には言えませんね。

G-Fitは、淡色にロゴ(「G-Fit」と定番のロゴか、「Calfornia」とかシーズンごとのロゴ)。
CLAPは、いろんな模様。
とデザイン性の違いで、地域的にも受ける・受けないがあるのでしょうか?

ちなみに、関東では多いロングパンツは関西では少ないです。
UFOパンツやアニールーチェは関西では殆ど見ないです。
もう死滅してしまったのでしょうか?(爆)

こうした違い(関東/関西)の違いはどこが区切りなのでしょうか?
やっぱり関ヶ原でしょうか?気になるところです。(笑)
※この記事は、水曜日(1月6日)のレッスン記です。

今日は1週間ぶりにレッスンに参加してきました☆
→今日のレッスンは、アドバンスエアロMAX@京橋店、でした。

このレッスン枠、先週に引き続きの参加。
やっぱり混雑していました。
・・・なので、レッスンが始まるとイントラさんが殆ど見えませんでした(トホホ)。

ということを言い訳にはしたくないのですが、結論から書くと「全然納得のいかない自分」でした。

レッスンは2ブロック構成。
基本的には先週組み上げたコリオに一部緩急のリズム変化を入れたり、手振りを差し込んだりといったアレンジで難度と強度を先週より上げていました。

先週受けた時には納得の出来だったのですが、今日はレッスン序盤から「身体が重いなあ」と感じ、「もっと動けるはずなのに」というイメージには程遠い出来でした・・・。
先週のコリオの途中に動きを細かく差し込んでのアレンジだったので、細かく動きを切り替えていく必要があるものの、その細かい切り替えが全然ダメ。

特にBブロック(ミッドインパクトパート、弾む動き)で、
1・2でヒップシェイク、
3でタップ、
4でヒールジャック、
5で宇津○跳び、
6で斜め前にフロントマンボ、
7・8でフライクロス、
とわずか8カウントの中にこれだけの動きを盛り込むパートがありました。
イントラさんが見えなくてコリオがキャッチできないことを割り引いても、「覚えよう」という気力も切れていて、気持ちも付いていきませんでした。

細かく動きを切り替えるためには、軸をセンターにおいて動くことと重心を引き上げることが必要かと思うのですが、重心が引きあがっていなかったので次の動きについていくことが出来ずに失速・・・。

レッスン後、ストレッチをしていても何だか納得行かない自分・・・。
きっかけを見つけて立て直したいものです。
先日、TIPにて筋トレをしてみました。

とあるイントラさんから教わった、「稼動域を大きく出すためのトレーニング」です。
もっと具体的に言うと、背中の肩甲骨の付け根から腕を動かすためのトレーニング。
つまり、肩甲骨周りのインナーマッスル(深層筋)を鍛えるトレーニングです。

どんなトレーニングかというと・・・。
【準備するもの】
・フロアに敷くマット
・ダンベル(自分にあった重さで。あまり重くなくてもOK)

【第一段階】
1)マットの上に仰向けに寝ます。
2)その仰向けのポジションのまま、腕を前へ習えの要領で天井方向に垂直に伸ばす。
3)腕を垂直に伸ばしたら、肩を床から浮かしても良いので、更に天井に伸ばす。
 これで背中から腕を伸ばすイメージで。
 お腹はピラティスのスクープの要領にて凹ましたままで。
4)3)のポジションから2)のポジションに戻す。肩をマットにおろす。
 けど腕は垂直に天井に伸ばしたままで。
5)3)と4)の動作(腕の上げ下げ)を繰り返す。

【第二段階】
今度は【第一段階】の動きをダンベルをもって行う。

【第三段階】
1)【第一段階】の2)のポジションにて、腕を天井に伸ばす。
2)肘を広げていきながら腕を下ろし、肘をマットにつける。
 この時肘の角度は90°。ちょうど、ワイドポジションの腕立て伏せの姿勢になるイメージで。
3)2)の姿勢から肘の角度を90°にキープしながら両腕一緒に上下(上:両耳の横に手が来る。下:腰の両脇あたりに手が来る。)のポジションまで動かす。
 この時、お腹が抜けてしまうので、凹ましたままをキープ。
 また背中をしっかりとマットにつけたまま動かし、「肩の奥から動かしている」を意識。

【第四段階】
今度は【第三段階】にて「両腕一緒に動かす」ではなく「両腕を互い違い(右が上、左が下)に動かす」にて行う。
ダンベルの重みで身体の捩れを感じるようなイメージで。
けど、お腹は凹まし、骨盤が動きに連動して傾かないように。

この【第二段階】~【第四段階】の動きを各5回を1セットにして3セットほど行う。
という内容。

結構地味なトレーニングなのですが、身体のセンター(軸)を意識できるし、なかなか意識が行き届かない背中にも意識が出来ます。

副次的な効果として、お腹もキープしながらの運動なので、お腹の深層筋も何気に動いていますし、締めの意識もあったりします。

・・・ということで、このトレーニングをしてから、
・背中(肩甲骨)のインナーマッスルと
・お腹のインナーマッスル
が筋肉痛・・・(トホホ)。

普通の筋肉痛と違って、いつまでも残っている感じ・・・。
しかも、お腹のインナーマッスルの方は、咳払いをしたりといったことでも「アイタタタ・・・」となる始末・・・。

いかに普段、インナーマッスルが鍛えられていないか。
・・・というよりはインナーマッスルを鍛えることの難しさ、を感じた次第です。

けど、インナーマッスルを整えておくと、動きも安定しますし、同じ動きでも無駄な力が入らずにラクラクと動ける(らしい)とのこと。

地味なトレーニングですが、続けたいものです。