※この記事は日曜日(5月11日)のレッスン(その2)です。

レッスン(98・99・100)でハタヨガディープブレスフロー→ベーシックステップⅡ→ミドルエアロジョグ@梅田店を楽しんで、今回の関西遠征も無事終了☆
・サバ全国大会で力を出し切ったこと。
・サバ全国大会で沢山の方と触れ合えたこと。
・関西エアロ友との懇親会
・関西美人イントラさんのレッスンを楽しめたこと
と「エアロ三昧」でしたが、充実の2日間でした。

ということで大阪を離れ、一路東京へ。
新幹線の中で爆睡して、英気を養って、次に向かったのは
→ミドルエアロダイナミックウオーク@東武練馬店、でした(汗)。

関西TIPで美人イントラさんに癒されましたが、やっぱり充実の週末の最後も、美人イントラさんで癒されたい!と帰宅途中に寄ってしまいました(笑)。

お土産袋を持ってTIPに行くのはちょっとヘンだったかもしれませんね(笑×2)。

この4月から担当されているイントラさんです。
スタジオ外からこのダイナミックウオークのレッスンを見学したことがあるのですが、落ち着いたコリオなのですが、動きが多彩だったので「楽しそう~☆」な印象を持っていました。
リードもコリオの展開もとっても丁寧で、スムーズな感じ。
『参加してみたい!』なレッスンの一つでした。

レッスンがスタートし、ウオーミングUPも終わり、コリオの組み立てに入りました。
「今日は3ブロックの予定です。」と冒頭に紹介がありました。
ローインパクトな動きが大好きなtipmaxなので、沢山楽しめそうです☆

リズムもそれほど早くないテンポですが、身体をしっかりと動かすようなコリオに仕上がっていました。
・左右の体重移動をしっかりと移動させないと次の動きに移行が難しかったり。
・下に沈んだり上に伸び上がったり、と上下の体重移動の要素もあったり。
・基本形→コリオの展開→完成形に至るまで面をドンドン変える要素もあったり。
・拍に空いている箇所があればターンなどを入れてアクセントが入ったり。
と書いていると、他のレッスン記に出てくるような文章ばかりが並びますが、これらをバランスよく織り込んでいます。
しかもリードは明確で落ち着いています。
そして、多分競技をされているのでしょうか?動きを魅せるキューイングも明確な動きを見せてくださるので、とっても分かりやすく、ストレス無くコリオが頭に入ってきます。

とはいえ、イントラさんとは言え、どうしても途中で少々間違えたりつまずいてしまうところもあったりするものです。
そういう時にイントラさん、とっても恐縮されていました。
「そんなに気にすることはないのに・・・」とも思ってしまうのですが、きっとすごく繊細な方なのでしょう。

レッスン後にメンバーさんに挨拶される時も、一人一人にきっちりととても丁寧に挨拶をされ、笑顔で見送りをされていました。
これも「きっちりと行うこと」はなかなか難しいことです。
「仕事をとっても丁寧に行う方」という印象がありました。

私も帰り際にイントラさんから笑顔をいただきました。
もうメロメロでした(笑)。

サバ全国大会から始まった、「充実のエアロな週末」でしたが、最後にこの笑顔で癒され、そして充実な週末!な思いで締めくくることが出来ました☆。
※この記事は日曜日(5月11日)のレッスンです。

土曜日。
サバイバルエアロビクス全国大会が終了後、関西エアロ友さんと親睦会☆
普段、直接お話しする機会もなかなかとれないので、こうした機会にお互いのフィットネスライフについて語り合うのは楽しいものです。
サバ後の解放感もあったのでしょうか?
時間を忘れて飲んでしまいました(笑)。

翌日曜日。
幸い二日酔いでもなく(笑)、『やっぱり関西エアロでしょ!』ということでレッスンに向かいました。
けど、身体が欲していたのはスローフィットネスとアクティブレスト。
ということで、向かったのはTIP梅田店でした☆

まずは1本目。
ハタヨガディープブレスフロー。
2月のサバ大阪大会の翌日に行った時と同じパターンです。
(ご参考:2月のサバ大阪大会後に訪問した時の記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tip_max_2006/53791401.html
やっぱりヨガで身体を解し、美人イントラさんで癒される、ということを自然に欲していたのでしょう(笑)。
梅田店に向かって歩いている時も、脚の各所が筋肉痛という有様だったので、しっかりとしたリードのイントラさんのヨガはきっと身体の各所に刺激が入って、いい意味で解れると思ったのです☆

ハタヨガでは
「無理をしない」
「呼吸に意識を向ける」
ということがレッスン前に言われます。
確かに、無理にポーズをとろうとすると呼吸も詰まりますし、呼吸が詰まると余計な力が入って却って身体が硬くなってしまいます。
ですから、今日の体調に合わせて動かせる範囲を意識して。
そして呼吸と動きの連動も大切です。
連動させることによって伸びや意識の入り方が違いますしね。
そんなことを自分の今日の調子と対話しながらのハタヨガでした。

イントラさん、レッスンの途中で「背骨を伸ばす意識」と「その背骨を伝わって呼吸が全身に伝わるような意識」を繰り返しリードされていました。
今日みたいに疲れが溜まっていた時、その意識を喚起するリードは本当に身体に染み渡る感じがしました。
もちろん、最後のシャバアサナ(屍のポーズ)では意識が天高く何処かに行っていました(笑)。

2本目。
ベーシックステップⅡ。
ハタヨガで身体も解れました☆
少し動いて血流をよくして、積極的に疲れをとることもケアの一つです。
リズム良く動ける、ということで比較的脚に負担の少ないステップ、そしてリズムが比較的スローなこのベーシックステップⅡのレッスンも前回出てみて、リズムがスローでシッカリ動け、心地よさを感じていたので、今回も参加してみました☆

面もいろんな方向に使いますし、無理な動きが殆ど無い、流れるようなコリオは動いていても気持ちがイイものです☆
体を解すためにも、腕もしっかり振って上半身の凝りと疲れもとるように意識してみました。
45分、しっかりと動いてみるとかなり汗もかけましたし、心地よさも感じました。

3本目。
ミドルエアロジョグ(笑)。
本当は「参加するのはどうしようかな~?」と思っていました。
だって、アクティブレスト、つまり疲れをとるために「軽い運動を行う」が本来の目的だったのですから・・・(汗)。
ちょっと運動し過ぎ??
けど、2本目のベーシックステップⅡでしっかりと動けて、身体にエンジンがかかってしまったのでしょう。きっと。(笑)。
前回参加できなかったこともありますし、「やっぱり美人イントラさんのエアロレッスンも受けておくべきでしょ!」と急遽参加でした。
昨日、サバでご一緒したjoeさんもご一緒でしたし、一緒に楽しめるのも楽しみでしたしね☆

いつも遠征先のスタジオで思うことは、「どの場所で受けたらイイのだろう?」ということ。
常連さんたちの場所に立ち入ってもいけませんし・・・。
ということで、「比較的空いている場所」にいつも場所を狙うのですが、今回も空いている場所を探していたら比較的前の方になってしまいました。
周りに常連と思われる方々に囲まれていましたし、アウエーでしたので、緊張感に包まれた感じでした。

イントラさんは先ほどのハタヨガ→ベーシックステップⅡから引き続き同じ方。
けどエアロレッスンは初めて受けるので、初見でした。
レッスン開始のトークで「今日は3ブロック組み立てます。しっかりとついてきてくださいね」とお話がありました。
ミドルジョグで3ブロックは珍しいですし、きっとコリオをサクサクっと作っていくのだろうなあ、と思いました。
しっかりと動きをキャッチすることが必要ですね☆

レッスンが始まりました。
ロー1ブロック、ミッドインパクト2ブロックの構成でした。
ベーシックステップⅡの時と同様に、コリオの流れに無理がない、とってもスムーズなコリオでした。
横移動(シャッセ+2拍マーチ+シャッセ)の動きも縦に展開してみたり、更に2拍マーチをターンに展開してみたり、と展開もとってもスムーズな展開をかけつつ、コリオの幅を広げていきます。
Bブロックではホッピング→フライクロス→フライクロスした脚を軽くカール→シャッセで移動→ビハインドを入れて→ターン、という一連の流れがありました。
・ホッピングとフライクロスはダイナミックな動き。
・フライクロスした脚を軽くカールは脚捌きをコントロールする動き
・シャッセは拍をしっかりと捉える動き
・ビハインドとターンで方向感を変える動き
と4つの要素が連動しているコリオで、それぞれの動きをしっかりと捉えないと、流れがつまづいてしまい、オタオタになってしまいそうな内容でした。
Cブロックも同様。
グレープバインの変形で横に伸び上がる動き→反対方向にキャリオカで戻る、という
・伸びやかな動き、と
・キャリオカのような細かい拍の刻みのある動き、
と全く別の動きが複合されています。
つまり、しっかりとコントロールすることが求められるコリオなんでしょうね。きっと。
けど幸いに流れに乗れたので、とっても楽しんでしまいました。

レッスンの途中からはイントラさんもスタジオ内巡回。
幸い、近くに巡回に来られて動きがシンクロ出来た時はとっても楽しかったです。
けど美人イントラさんの笑顔にメロメロになってしまい、覚えたコリオが一挙にどこかに飛んでしまいましたが・・・(笑)。

強度・難度ともバランスが取れた内容で、すっかりとノリノリで楽しんでしまいました。

今日は、ハタヨガ→ステップ→中級エアロ、とバランスよくレッスンを楽しめました☆
(・・・って、軽く運動してアクティブレストのはずだったんですけどね。本当は。笑)

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※この記事は土曜日(5月10日)に開催された「サバイバルエアロビクス全国大会」のレポ(その2)です。

1stステージを完走したものの、無事にセカンドステージに進んでいるか?
期待と不安が入り混じっていました・・・。

セカンド進出者の発表が始まって、「ドキドキしながら」番号の発表を待ちました。
・・・自分の番号も呼ばれて一安心・・・。

そしてセカンドステージが始まるためにグリッドに集合。
自分のグリッドは、なんと30人中22人がセカンドステージ進出。
約7割。
そして他のグリッドを見ても、やはり地区大会のサバと違って非常に高い割合で残っています。
やっぱり、「各地の猛者」の方々揃い。
これからセカンド以降で争うわけですが、ハイレベルな方々ばかり。
苦戦が強いられるのはこれからでしょう。

そして、今回も4つの難関。
その紹介がありました。
①ロールアップ(上半身の筋力)
→仰向けで寝転がった状態から、背骨のCカーブを意識しながら起き上がる動きを繰り返し。
②フロアでのハムストリングスのストレッチ(柔軟性)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/sendai/04.html
③複雑なコリオグラフィー
④トライアングルレッグカール(バランスと下半身の筋力)
→片足立ちにて上半身と下半身を45°傾けてキープした状態で、上げた片足でレッグカール。
①は前回神奈川大会でクリアした難関。
②はやっぱり鬼門の柔軟性。2月の大阪大会で通過したことがある種目。
③は出たとこ勝負の難関。
④はやったことのない難関。けど練習ではOKが出ていたので比較的自信あり!でした。

②はやはり予想通り。
対策を立てて柔軟性は地道にやってきたつもりですが、やっぱり鬼門です。

まずはセカンドステージの前半。
リードは中尾先生。
コリオは全く覚えていませんでした(汗)。
難関の種目になる前に動くコリオは審査対象外なので、完全に気持ちをOFFにして流していました。
そして、最初の難関。
ロールアップ。
もう「大好きなエクササイズ♪」なので、落ち着いてやるのみです。
けど、普通のレッスンでは8カウントのところを、更にゆっくりとしたカウント(10カウント)とリードでロールアップとロールダウンの繰り返し。
結構、堪えきれない人も多かったみたいで、失格する人の様子も目に入ってきました。
けど、落ち着いてロールアップ&ダウンを繰り返してクリアしました。

リードが変わって竹ケ原先生。
またコリオで動いてから、第2の難関、フロアでのハムストリングスのストレッチ。
過去何度も失格を受けている種目です。
幸い、2月の大阪大会ではクリアしていたので、今回も同じ意識で行いました。
仰向けになって天井を向いてお尻が浮かないように、マットピラティスの要領で下腹を床に押し付けます。
お腹を薄くして脚はお腹から生えているイメージで、お腹から脚を前方に引き寄せるイメージ。
肩甲骨を引き下げ、息をとにかく吐いて力を抜く。
意識はそればかりに集中していました。
「ここを乗り越えればファイナルへの道も開ける!」と。

1セット目、2セット目、と何とかクリア。
周囲でも失格が出始めていました。
いつもならあと1セットか2セットやるはずです。
けど、今日の全国大会では、ファーストステージの段階から「繰り返しの回数が多い」のが特徴でしたので、まだまだ続きそうな感じがありました。

3セット目。
集中力もだいぶ疲れてきたのでしょうか?
そして引き寄せる脚の付け根(腸陽筋)のあたりも大分くたびれていました。
脚も細かく震えてきて、失格ポイントにひっかかりそうでした。
やっぱりその時を見逃さず、審査員の先生から失格用紙をいただきました。
「とっても惜しいですが、お尻が浮いていました・・・。」と申し訳なさそうにコメントをいただきました。

この時に自分の全国大会は終わりました・・・。
苦手な種目で集中力が途切れるまで行っていたので、自分の力では限界だったのかもしれません。
言い換えれば、やはり力不足、ということでしょう。
レベルの高い方々と一緒では、やはり「誤魔化しが効かない」「まぐれは無い」ということでしょう。
悔しい気持ちも沢山ありましたが、一方では「力を出し切った」という思いもありました。

自分の場所に戻るとTIP友さん、ブログ友さんの何人かも失格・・・。
けどお互いの健闘を称えあい、後は残っている友達の応援です!

複雑なコリオグラフィーの難関。
石塚先生のコリオは圧巻でした。
空いた拍にターンや方向、足捌きを入れる動き、といろんな動きをドンドン入れるアレンジでした。
普通のレッスンでしたら「スムーズな流れ」がレッスンの組み立ての常道でしょうけど、ここは敢えて「ストレスのかかる動き・流れ」ばかりです(汗)。
ターンを入れた後に足を入れ替えて、さらにキックボールチェンジで脚を入れ替えて、と脚の入替が連発。
終いには「どっちの脚がリード足?」って位に悩んでしまいそうです。
後半には、スローなリズムとクイックなリズムを並べたりして。
けど、これだけ歯応えのあるコリオはそうそう受けられるものではありません。
残っているTIP友さんもブログ友さんも、動きの変化に戸惑いながらも、何とか喰らいついていこうと立て直して頑張っています。
その集中力は近くで見ていても本当に凄い集中力を感じました。

脚を散々使った後に最後の難関。
トライアングルレッグカール。
片足バランスで、傾けた体の状態で、もう片足をレッグカール。
やっぱり脚が疲れていたのでしょうか?
多くの人が足が震えてこらえていました。
本当に辛そうでした。
もう既に3時間半以上も激しい動きを繰り返していたのですから・・・。

残念ながら友達もお知り合いの方もここで失格。
もう少しでファイナル!と分かっていても、ここは本当に辛そうでした。

そしてセカンドステージも終了。
いつもよりも喜びが大きいファイナリストの方々でした。
喜びもつかの間、小休止のあとはすぐにファイナルステージの開始。

全国の頂点を目指すために、皆さん必死のアピールの20分間でした。
・コリオでの動きの可動域
・動きの美しさ
・高いハイキック
・プッシュアップ(腕立て)等、力技でのアピール
・柔軟性、バランス
・キメのポーズのアピール
本当の実力者の動きは素晴らしく、そして「勝ちたい!」という気持ちとアピールの溢れる動きは、見ているだけでも楽しく感動するものでした。

昨年も「このテンションの最高潮な全国大会のファイナルに出たい!」という思いを感じたものですが、今年はその思いをより一層強く感じました。

サバに出場すると、
・楽しい~☆、とかの喜び。
・出来なかった・・・、とかの悔しさ。
を感じるものですが、同時に
・自分の足りないもの
・もっと上手くなりたい!な思い
を新たにします。

今回もその思いをより一層感じることが出来ました。
「強い気持ちを持つこと」を続けていけば、より上手くなる道も開けるでしょうし、全国大会のファイナルに残りたい!も道が開けることでしょう。
そう信じてこれからも精進したいものです☆

※長々としたレポになりましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
※この記事は土曜日(5月10日)に開催された「サバイバルエアロビクス全国大会」のレポです。

今期、やっと出場資格を得た(=各地区大会でファイナリストになる)ことが出来たので楽しみに大阪に向かいました☆
当日は冷たい雨。
けど会場に到着すると、いつものサバイバルエアロビクス以上に皆さんの熱気が感じられました。
会場内でストレッチをしていても周囲の皆さんの熱気は凄かったです☆

幸い、東京から一緒に行ったTIP友さんや、ブログ友さんと会場内でご一緒できたおかげでだいぶリラックスできました♪

そして、競技に先立ち、リードイントラさんや各地区大会の入賞者(特別招待選手)の方々のパフォーマンスがありました。
皆さんアピールが凄くって会場内のテンションも更にUPです☆

そして出場のグリッドに入って競技に先立ち、競技説明があったのですが、グリッド内を見渡すとさすがに各地区大会のファイナリストの方々ばかりなので、「周囲は猛者ばかり」の状況でした(涙)。
入賞者の方もいらっしゃいますし、上位に食い込んでいる方も同じグリッドにいて、この時点で既に負けちゃっている自分がいました・・。

周囲が出来る方ばかりなので、自分がいつものサバ(地区大会)と同じようにやっていては、きっとマイナスばかりが目立ってしまい、ファースト落ちもありえる!と危機感を抱きました。

いつものことですが、『ベストを尽くすのみ!』。
今回は最初からそのモードに入る必要があるみたいです。

そして競技がスタートしました。
まずファーストステージ(30分×6セット)
1セット目:池田先生。
プレウオーミングUPとアライメント(姿勢)
最初にヨガとかかな?と思っていたのですが、今回は「太極拳」でした(涙)。
太極拳なんてやったことありませんっ!(涙×2)
けど、リードが始まるとバランス系の動きと姿勢を意識する動き、どちらもすごくゆっくりとした動きですが、コントロール・バランス・姿勢が求められる内容でした。
周囲では審査員の先生が一生懸命にペンを動かしています。
最初から審査されていると思うと最初から緊張しまくりです☆

2セット目:八木ふみ子先生。
正直、巧緻性のこのセットとは予想外でした。
去年、今年と2年連続サバ大阪大会で受けたことがあるのみですが、キューイングのタイミングと自分の動きのタイミングが合わない印象があったので、巧緻性担当となるとちょっと苦手な予感がありました。
けどその分集中力がキープ出来たのが幸いだったかもしれません。
・方向を変える動き。
・手と足を非連動にした動きが一部あったりして。
最初は手こずりましたが、審査対象になるまでには何とか振りが身体に入ったのは幸いでした。

3セット目:石塚直樹先生。
可動域のセット。
いつもの地区大会ならばある程度コントロールすることによって余力を残すセットですが、今回は周囲に大きく動ける人ばかりなので、そんなこと言ってられませんっ(汗)。
しっかりと可動域を出すこと、動きにコントロールを持たせること、そんなことばかり意識してました。
しかも、動いている最中に気がついたのですが、同じ動きでも地区大会の時よりも動かすセット数が多いのです。
キック、サイドキック、ジャンピングジャックなどなど。
飽きるくらい(笑)、繰り返していた記憶があります・・・。
段々脚にも疲労が溜まってきました。

4セット目:竹ケ原佳苗先生。
リズム感と姿勢。
このセットはリズムに乗って楽しく踊れるセット。
けど途中に止めた動きの中で、腰の回旋が入る動きがあったりして、動きをストップするコントロールと腰の動きの柔らかさを求める箇所があったりして、このセットも侮れないセットでした。

5セット目:中尾和子先生。
巧緻性。
中尾先生独特の「脱力してしなやかな動き」+「多彩なリズム変化」なコリオ。
昨年の全国大会でもこの5セット目でした。
見学していても「これは出来ないっ!」な印象がありました。
関東のイントラさんにはまず居ないタイプ。
強いて言うなら「ジャズダンス」な感じなコリオです。
対策として先日GWに行われたフィットネスセッションで、中尾先生のエアロイベントクラスをアリーナ上から見学して、「上から動きを見る」ことによって、しなやかな動きと独特の拍のとりかたを勉強してみました。
巧緻性を落とすとファースト落ちの可能性も高まるので、ここは集中して「中尾ワールド」なコリオに挑戦してみました。
中尾先生のコリオをキャッチするには、キューイングを真似ることを対策としてみました。
「ウーン、チャチャチャ」とか「チャチャ、チャチャチャ(チャチャが2回と3回)」とか中尾先生は口頭キューをハッキリ言うので、動きと連動させてそのキューイングを口ずさむことで何とか身体に動きを入れていきました。
何とか動きも崩壊せずに乗り越えられた感じがしました☆

6セット目:谷田亮太先生
可動域。
昨年の大阪大会で一度受けたことがあるのみ、というイントラさん。
前述の中尾先生と同じく、GWのフィットネスセッションでのエアロイベントでのリードを見学して対策をしていたつもりでした。
3セット目の可動域と違って、ちょっと刺激的なコリオがプラスされての可動域のセットでした。
方向を変えた次の拍でジャンプを入れたり、とかなかなか気が抜けませんっ!(汗)

と駆け足で書きましたが、今回はどのセットも、動きの途中の「休みの動き」(いわゆるマーチやステップタッチ、グレープバイン等)が少なく、審査の対象となる動きが繰り返し回数が多かったのが、「やはり全国大会」という印象でした。
やっぱり強度・難度とも上げていたのでしょうね。
その分集中力も問われます。
ファーストステージが終了して、TIP友さん、ブログ友さんと一緒に休憩していたのですが、みんな「疲れたね~」と口を揃えていました(笑)。
私もかなり疲労感と脚へのダメージを感じていました。

そしてセカンドステージ進出者の発表がありました・・・。

※長くなるので続きは次の記事で。
おはようございます。

昨日(5月10日)はサバイバルエアロビクス全国大会でした☆

会場には全国各地の大会を勝ち抜いた「ファイナリスト」の方々が集結し、テンションとレベルの高い一日でした。

自分も「持てる力を出し切った」一日となりました。
もう完全燃焼で「身体ボロボロ」です(笑)。
今朝起きたら、体中筋肉痛です(涙)。

詳細をレポしたいのですが、東京に戻ってから改めてUPさせていただきたいと思います。


※会場でお会いしたたくさんのブログ友さん、エアロ友さん、一緒に楽しむことができてありがとうございました。
結果に満足のいく人、行かなかった人、それぞれでしたが、また来期も頑張りましょう~☆