※この記事は日曜日(6月22日)のレッスンです。
雨の日曜日・・・。
当初は、どこか他のスポーツクラブに出稽古、もしくはTIP店で新規開拓、の目論見をしていたのですが、雨で気分も乗らずに中止。
けど、エアロは中止して、家で雑用をしていたのですが、やっぱりレッスンに行きたくなりました(笑)
→今日のレッスンは、ミドルエアロダイナミックウオーク@東武練馬店、でした。
このレッスンに参加するのは約1ヶ月ぶりくらいでしょうか。
前回は初参加だったのですが、なかなか内容てんこ盛りの「濃い内容のレッスン」だったので、今日も楽しみでした☆
レッスンが始まりました。
今週は「第3週目」とのこと(涙)。
Aブロックからの組み立て。
いきなりAステップからのスタート。
・・・まずありえない組み立て方です(笑)。
多くのコリオは前に移動(前4つマーチとか)、もしくは横移動(グレープバインとか、クロスウオークとか)が多いですが、後ろ移動ってなかなかありませんっ☆
けど、意表をつく動きは楽しいものです♪
他にも、
①右斜め前にマンボして(2拍)→左へシャッセで移動(2拍)→左にリープ(4拍)、計8拍
という動きがありましたが、
②右斜め前にマンボして(2拍)→左へキャリオカで移動(2拍)→左にリープ(4拍)、計8拍
と変化がありました。
つまり①と②では、途中の動きがシャッセ→キャリオカ(細かいステップ)と変わったのですが、これがなかなか手こずりました(涙)。
①はTIPのレッスンではほぼ定番の動き。
(きっと、マンボ→シャッセ、の動きはベーシックエアロⅡ位からは出てくる動きでしょう。)
けど、途中にキャリオカの細かい足捌きが入ることによって、次のリープ(伸び上がり)の動きの軸足の踏み込みが出来にくくなってしまうのです(汗)。
つまり、しっかりと慌てずにキャリオカの細かいステップを踏むことが必要。
何となく、細かい足捌きをしただけだと、次の動きの足が出ない、ということですね・・・。
Bブロックは横の移動が中心のコリオ。
けどローインパクトながらベンジュラム気味に片足をスローで振り上げる動きがあったりして、この辺は体幹でのバランスと足を振り上げた時の「振り上げた足を支えるお腹の強さ」を求められる内容でした。
Cブロックは、大きく伸び上がることを意識する内容。
スローなグレープバインの動きがありましたが、その際に大きく上に平泳ぎ(もしくは太陽礼拝の両腕を大きく回す)の動きをしながら拍と、上半身・下半身の連動をする動きがありました。
これは胸を大きく開くことを意識するのでしょう。
多くの人はコリオを一生懸命するあまりに、前方の鏡を「見入る」状態になってしまいます。
つまり前傾姿勢や首が前に曲がった状態になります。
言い換えれば、背中が丸まっている状態(=胸が縮まっている状態)。
なので、大きく上に伸びる動きをすることによって、胸を開き、前傾姿勢を直すことが出来るのでしょう、きっと。
・・・といろいろ書いてしまいましたが、3ブロックともに「濃い内容が詰め込まれ」ていました。
つまり、コリオも細かいテクニカルなことだけでなく、しっかりと全身のコントロールと身体の支えの力も求められる、身体全体のトータルな能力を引き出すような内容でした☆
前回参加して「イイ!」と感じたレッスンでしたが、今回、その良さを再確認できたのが収穫でした☆
雨の日曜日・・・。
当初は、どこか他のスポーツクラブに出稽古、もしくはTIP店で新規開拓、の目論見をしていたのですが、雨で気分も乗らずに中止。
けど、エアロは中止して、家で雑用をしていたのですが、やっぱりレッスンに行きたくなりました(笑)
→今日のレッスンは、ミドルエアロダイナミックウオーク@東武練馬店、でした。
このレッスンに参加するのは約1ヶ月ぶりくらいでしょうか。
前回は初参加だったのですが、なかなか内容てんこ盛りの「濃い内容のレッスン」だったので、今日も楽しみでした☆
レッスンが始まりました。
今週は「第3週目」とのこと(涙)。
Aブロックからの組み立て。
いきなりAステップからのスタート。
・・・まずありえない組み立て方です(笑)。
多くのコリオは前に移動(前4つマーチとか)、もしくは横移動(グレープバインとか、クロスウオークとか)が多いですが、後ろ移動ってなかなかありませんっ☆
けど、意表をつく動きは楽しいものです♪
他にも、
①右斜め前にマンボして(2拍)→左へシャッセで移動(2拍)→左にリープ(4拍)、計8拍
という動きがありましたが、
②右斜め前にマンボして(2拍)→左へキャリオカで移動(2拍)→左にリープ(4拍)、計8拍
と変化がありました。
つまり①と②では、途中の動きがシャッセ→キャリオカ(細かいステップ)と変わったのですが、これがなかなか手こずりました(涙)。
①はTIPのレッスンではほぼ定番の動き。
(きっと、マンボ→シャッセ、の動きはベーシックエアロⅡ位からは出てくる動きでしょう。)
けど、途中にキャリオカの細かい足捌きが入ることによって、次のリープ(伸び上がり)の動きの軸足の踏み込みが出来にくくなってしまうのです(汗)。
つまり、しっかりと慌てずにキャリオカの細かいステップを踏むことが必要。
何となく、細かい足捌きをしただけだと、次の動きの足が出ない、ということですね・・・。
Bブロックは横の移動が中心のコリオ。
けどローインパクトながらベンジュラム気味に片足をスローで振り上げる動きがあったりして、この辺は体幹でのバランスと足を振り上げた時の「振り上げた足を支えるお腹の強さ」を求められる内容でした。
Cブロックは、大きく伸び上がることを意識する内容。
スローなグレープバインの動きがありましたが、その際に大きく上に平泳ぎ(もしくは太陽礼拝の両腕を大きく回す)の動きをしながら拍と、上半身・下半身の連動をする動きがありました。
これは胸を大きく開くことを意識するのでしょう。
多くの人はコリオを一生懸命するあまりに、前方の鏡を「見入る」状態になってしまいます。
つまり前傾姿勢や首が前に曲がった状態になります。
言い換えれば、背中が丸まっている状態(=胸が縮まっている状態)。
なので、大きく上に伸びる動きをすることによって、胸を開き、前傾姿勢を直すことが出来るのでしょう、きっと。
・・・といろいろ書いてしまいましたが、3ブロックともに「濃い内容が詰め込まれ」ていました。
つまり、コリオも細かいテクニカルなことだけでなく、しっかりと全身のコントロールと身体の支えの力も求められる、身体全体のトータルな能力を引き出すような内容でした☆
前回参加して「イイ!」と感じたレッスンでしたが、今回、その良さを再確認できたのが収穫でした☆