本日住之江競艇場において今年のSG最終戦第25回賞金王決定戦が開幕しました。
 
現在の競艇選手1520名。
本日住之江に立てる選手はその中の0.04%の60名のみ。
そして決定戦に出場できる選手はたった12名・・・トップ0.007%。
 
2010年賞金王決定戦出場選手紹介。
 
 
過酷な賞金獲得レースを勝ち上がり最後に手にしたこの権利
命を懸けて活かすのが男
2年連続3回目の檜舞台で、今年こそファイナルへスリットの鬼と化す
陸奥が生んだ驚異のミラクルスターター
★第12位 菊地孝平
 
 
 
今年はこつこつと賞金を積み上げSGGⅠ優勝無しも
コンスタントに昨年とはガラリと趣を変えての2年連続4回目の決定戦登場
ひと月の休みを経て心技体に万全
最高峰のターンワークが勝負どころに光り輝く史上最強のウイリーバトルシップ
★第11位 池田浩二
 
 
 
新鋭王座から怪我を乗り越えてのSG制覇はまさにいばらの道、栄光の架け橋
夢にまで見た大舞台初登場
偉大なる先輩の胸を借りるも勝利は我が手に
浪速の親子鷹、石野信用金庫
近畿№1の戦うメガバンク
★第10位 石野貴之
 
 
 
九州全土に君臨する筑豊モンスター
今年は驚異の巻き返しで6年連続の決定戦
そして誓うは昨年のリベンジと九州8年ぶりの黄金のヘルメット奪還
ダービー制覇から今や勢いは止まらない
ミニマムなサイバーモンキスト
★第9位 瓜生正義
 
 
 
今年はSG3優出、GVとコンスタントに足場を固め
関東勢の期待を一身に東都のエースが大舞台に甦った
東の千両役者が帰ってきた11回目の決定戦
洗練された水上の荒事師
ミスターロイヤルベイパイレーツ
★第8位 濱野谷憲吾
 
 
 
苦しみの中から這い上がった王者にこそ史上最強の闘志が宿る
決定戦は史上最高の15回目の出場
13回目のファイナルへ、賞金王V4へ
新たな記録と栄光の達成が王者の身に与えられた最大最高の宿命
この戦いこそが己の人生、そして勲章
★第7位 松井繁
 
 
 
スター候補生が真のスターダムにのし上がり笹川賞でSG初優勝
決定戦初出場と幾多の夢を叶えた2010年
ファイナルは勿論、史上最年少の賞金王制覇で歴史を塗り替える
家族の愛と自らを信じて挑む大一番
やまとから世界にはばたけ
★第6位 岡崎恭裕
 
 
 
今年はただがむしゃらに戦い、戦うごとに何かを掴んでここまで来た
待望の初舞台 全ての成果を披露する
嶺北三国が生んだ福井支部の新たなヒーローが
未知なる短期決戦にいざ勝負を賭ける
グレートフルサンダーバード
★第5位 中島孝平
 
 
 
研ぎ澄まされたここ一番の勝負度胸
それを支える考え抜かれた独自のテクニカルスタイル
この日のために住之江は学びぬいた
総理杯でSG初制覇から躍進しその集大成を発揮すべく
眩しきニュープレゼンスオブヒーロー
★第4位 山口剛
 
 
 
すべてのレーサーが憧れ、すべてのレーサーが目標とする
30年の選手生活こそは、ボートレースを夢あるスポーツにのし上げた最大の功労者
若手台頭に待ったをかけたモーターボート記念
ベテラン復興の6年ぶりのSGVを飾り、14回目の決定戦登場
永遠不滅のボートレースプリンス
★第3位 今村豊
 
 
 
グランドチャンピオン優勝から夏場の快進撃で全てを決めて
2年ぶりに地元の檜舞台に戻ってきた
全てをリセットし知り尽くした冬の住之江で
全身全霊をかける
栄光の略号に必勝の誓いを込めます
夢にまっしぐら浪速の快速王子
★第2位 湯川浩司
 
 
 
賞金トータルも秋から冬への勢いも誰もが認める凄まじさ
昨年の雪辱を果たし悲願の賞金王戴冠に向けて
全てが揃った 時は今
史上初黄金のヘルメットを北陸へ
チャレンジカップを制し堂々の賞金ランキング第1位で登場
平常心で燃えて阿修羅の如く
★第1位 今垣光太郎
 
 
 
以上、賞金王戦士12名を昨年に続き内田和男アナのコメントで綴りました。
 
トップオブトップを決める公営競技最高峰のレース、間もなく開幕です。
 
 
 
 
ヨサク