人間関係を構築する上で言葉遣いはかなり重要になってくる。
例えばあなたが20歳で会社員になったとします。
5年間働き25歳になりました。もう一人前です。
そこに未経験で28歳の人が入社してきました。
あなたは彼より年齢は3つ下ですが、職歴は5年先輩です。
最初の数日は敬語を使って新入社員(28)に接するものの
一週間もすれば敬語を使わずタメ口や命令口調で話すことが増えました。
こういうタイプの人間っていますよね?

私はこの手の人が苦手です。
たしかに職歴は上ですが、人生としての経験は下です。
新入社員の考えにもよりますが、人によっては「なんだこいつ年下のくせに偉そうだな」と感じてしまう人がいます。
みんながみんなそうではありませんが、こういう人が存在する事を認識する必要があります。
ですので職場での経験は上でも、年上に対しては敬語を使う事をおすすめ致します。
タメ口を使って良いのは"友人"として仲良くなったり相手から敬語を使わないで良いですよ、と言われた場合のみにした方が良いでしょう。

ではなぜ私はこの手の人が苦手だと感じるのでしょう?
それはおそらく何かしらの点で他者よりも優位に立ちたいと思う気持ちがあるからだと思います。
自我が強く、相手を自分の考えに従わせたい欲求の表れではないでしょうか。
またこれは人間の本能的な部分、醜い部分でもあるのではないでしょうか。
人は誰だって誰かに認めてもらいたい生き物です。
自分の方が優位であるという要素として学生で重要視しがちな歳の差を利用しているのです。
歳の差での優位をいつまでも引きずるのは幼い証拠なので改めたいと思いますがなかなか直りません。
この部分を直せればまたひとつ人間関係を円滑に進められるようになると思っています。
日々精進ですね。
自己の変革は意識から。


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当ブログは筆者が実生活において嫌だと感じた事、疑問に思ったこと、こうした方が良くなると感じた事、等々をテーマとして考えなおす自己啓発を目的としております。
人というものはすぐに忘れてしまうので、その時感じた重要な事を見逃してしまいがちです。
そういった細かい点を掘り下げていく事で、自分の中で一つの知識として昇華させたく思います。

"人間"は食物連鎖の頂点に立つ存在であるにも関わらず、その中の"人間"同士の争いが絶える事は永遠に無いでしょう。
本来"人間"は醜く自己中心的な生き物である。
しかしそんな"人間"である私達も少なからず理想的な"人"という像を描いている。
ここでは"醜い人間"から少しでも脱するための心得を書き溜めようと思う。
いわば「無難に生きる法」でもある。

このブログの記事は筆者の独断と偏見でできており、当然筆者とは違う考えや価値観を持つ者も出てくるでしょう。
もし何か感じる事があれば気軽にコメント頂けると幸いです。
ただどうしても価値観の違いは発生し得るので、あくまでもお互いが歩み寄る姿勢を見せるような内容であると助かります。
私の考えはエマーソンの
「どんな人間でも、何かの点で、私よりも優れている。私の学ぶべきものを持っているという点で。」
という名言と一致しています。
この思想で切磋琢磨できる関係を読者様と築けると良いと思います。
不定期更新ではありますが、よろしくお願い致します。