話題として野球、サッカー、ラーメン等が挙がる時があると思います。
こういったその人の好みや価値観で意見が分かれる話題には注意が必要です。
特にラーメン等の食に関しての話題は要注意です。

「あそこのラーメン食った事ある?ちょーマズイよ!」
なんて言った時には大変です。
基本的にはどんな食事にもその料理をおいしいと思う人はほぼ存在します。
100人中99人はマズイと言っても1人くらいは「そこそこおいしい」と感じる人がいます。

そういった時に備えてマズイと思った時は
「個人的には口に合わなかった」
と様子をみれる言い方をしてみるのが無難です。
こうすることでもし相手が同じく口に合わないと言ってきたら
「ほんとあそこすごいマズイよね!」と相手の気持に
賛同してあげる事で謎の一体感が生まれます。

逆に相手がそのお店を好きだった場合は
「あぁいう系が好みかぁ。他にどこかおいしいラーメン屋とかある?」
みたいな感じで適当に話題を流す事が可能です。
酷評をしていないので相手も単純に「◯◯さんは口に合わなかったんだ」くらいにしか思いません。
酷評をしている場合「俺って味覚音痴なのかな・・・」とか相手に恥ずかしい思いを感じさせる恐れがあるので注意しましょう。

同じように好きな牛丼屋の話題が挙がる事があります。
吉野家、松屋、すき家で結構好みで分かれます。
個人的には正直どの店も五十歩百歩で全部たいしてうまくないだろうと思うのですが・・・
好きな牛丼屋の話題の時にどや顔で「神戸らんぷ亭」と答える私はプチウザイ存在なのは間違い無いでしょう。




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「まだそれやってたの?こっちの方が優先度高いから先にこっちやっといて」

(今やっている作業がキリよくなったらすぐにその作業やろうと思ってたのに・・・)

こんな経験ありませんか?
これは相手が私の気持ちをわかってくれていない、と感じるからイラッとするんだと思います。
つまり相手の意図を汲み取ってあげないとイラッとさせてしまう、という事です。
相手をイラッとさせないためにこういう場面では

「キリ良いとこまでやったら先にこっちやってもらえると助かるなぁ」

と相手の善意にお伺いを立てるような言い回しをすると良いと思います。
こういう言い方が出来る人って意外に少ないと思います。
あくまで相手を尊重してあげる姿勢が大切だと思います。

しかしこれはあくまでも相手の言い方の対処法。
イラッとする事をされた、その原因がわかった、
私は誰かに同じようにイラッとさせないように気をつけよう。ここまではOK。
しかし自分が相手にされた時の対処はまだできていません。

正直、まだ自分でも答えは出ていません。
素直に相手の言う通りに従う、というのが現時点での結論です。
変に「これがキリ良いところまで進んだら、すぐ移ろうと思っていました」と
反論しても相手の反感を買う可能性があるだけで得策では無いと感じます。
なぜなら相手はこちらの意見を汲み取ろうとしない言い方をしてしまう人間、だからです。
素直に従ったほうが利口なのです。

こういった場合の自分のいい気の持ち方等あれば意見頂けると助かります。


そんなことを思ったことありませんか?
私が日雇いバイトで経験したことです。

商品がダンボールにたくさん入っていてその商品が正しい商品で
正しい個数があるかを確認し、ダンボールに入れなおして所定の場所に
ダンボールを積む検品作業をやっている時のことです。
二人一組で仕事をします。

(A)・ダンボールから商品を取り出す。
  ・商品タグを確認し正しい商品か確認

(B)・確認済み商品の個数をカウント
  ・商品をダンボールに詰める
  ・ダンボールを積む

上記のように作業を分担して淡々と続けていきます。
私はBを担当していました。
Bの作業は数を数えるのは簡単ですが、ダンボールに詰める作業が
うまく入れないとあまり入らない事もあったり、ギュウギュウになってしまい
ダンボールの封を閉じるのが大変だったり、ダンボールを積む時に
結構重いものを持ちあげなくてはならない上に、後半になるほど
ダンボールは高く積み上がってるので持ち上げる労力が必要だったり、
結構体力を使う担当だと感じました。

そこでAを見てみるとどうでしょう。
あらかじめダンボールに商品が詰められているものをただ出して商品タグを見るだけの仕事。
なんて簡単な仕事なんだろう!この人と同じ給料なんてずるい!
そう思ったことがあります。

後日、自分がAのポジションになりました。
商品をダンボールから取り出します。簡単です。すぐ終わります。
商品タグを1個1個確認します。
字が小さいので中腰になり顔を近付けて正しいタグか確認します。ただひたすら。
終わったらやっと腰をあげまた次のダンボールに取り掛かります。

この作業、意外と疲れるんです!
商品タグを確認している時間が全作業の8割ぐらいを占めるので
かなりの時間中腰で目を凝らす必要があります。
Bの作業は腕の筋肉を使う作業ですが、Aの作業は目と腰を使います。
つまり、疲れるジャンルが違います。

最初はAの方が楽に見えたのですが、実際にやってみるとAの方が辛いと感じました。
このように人間というものは自分を甘やかしたがる自己中な生き物であると思います。
そのくせ相手を卑下する。こういった部分が人間である自分の汚いところだと感じました。
何事も経験してみないとその結論を出すことはできないと思いました。
早く綺麗な人になりたいものです。



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