コロナに踊らされる毎日 | 優しいぱんつ屋さん by tiny* workshop

優しいぱんつ屋さん by tiny* workshop

優しいぱんつさんは、環境にも身体ににも優しいオーガニックコットンやシルク等を中心に、鼠蹊部を締め付けない“ふんどしタイプ”のショーツを企画、製作、販売しています。

 

身体にも環境にも優しいオーガニックコットン等の天然素材を 使用した、身体を締め付けないらくらく下着。

デザイナー兼、工場長兼、営業部長の1人三役! 優しいぱんつ屋さんへようこそ!

 

こんばんは、優しいぱんつ屋さん工場長のFUJIです。


WHOがとうとう、パンデミックを宣言しました。

パンデミック!

名前だけ聞くとなんともまぁ、美味しそう。

な〜んて事は言っていられません。

パンデミックとは、世界各地で同時多発的に病気が流行する状態を指す事だそうです。

この先どうなってしまうのか?

オリンピックも中止になりそう💦


普段なら不仲と言われる、都知事の小池さんも東京五輪の組織委員のお偉いさんの、元総理の森さんも仲良く頑なに、五輪中止説を否定しているけど、どうなることやら。


ところで、コロナと共に毎日マスクにも振り回されています。

Facebookのコミュニティでは、マスクを作る方々がたくさんいます。

皆この状況下で、かなりストレス溜まっているみたい。

メルカリやラクマ、ミンネ迄もマスクの転売どころか、販売自体を禁止するそうです。

コミュはその話題で持ちきりです。


私は○○円で販売しているとか、私は頼まれた時のみ売っているとか。

その○○円がとても良心的(?)なお値段。

生地の在庫を減らす為や、こんな時期だから力になりたいとか、お金の問題ではないとか、自己主張しまくり。

そして、そのうちに、マスクを販売している人が、まるで非国民的に言われている様になってきてしまった感じがします。

材料も違うし、技術も違うのだから、マスクの値段は様々だと思うんです。

私は材料にもこだわり、丁寧な縫製を心がけています。(こう言うと、私だってよ💢と、お叱りをいただくかも)

なので、私のマスクは決して高いとは思いません。

材料費+手間賃+αで、値段を決めています。

+αは売れた時に支払う手数料があるので、必要な項目です。

この手間賃とαは自分のさじ加減。

ここを極力抑えれば、ほぼ材料費のみで提供も出来るのです。

でもね〜、それ無くしてしまうのはいかがなものか。

それをしてしまう人が多いから、ハンドメイドの価値が下がってしまう気がします。

私はなんとなくモヤモヤ止まりません。

だったら、私はただで寄付するか、マスクではなく、募金としてお金を寄付します。



今日もマスク作りました。

今日は白。


そうは言った者の、少しでも入手しやすい様に、今回のみ特別に少しだけディスカウントいたしました。

ただし受注生産です。

日にちいただきます。



 

 
 

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ほぼ8年前です。
まだパンツ職人になる前のFUJIです、少しは成長したのでしょうか!?
 
 

 

 
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