必要な方にマスクを | 優しいぱんつ屋さん by tiny* workshop

優しいぱんつ屋さん by tiny* workshop

優しいぱんつさんは、環境にも身体ににも優しいオーガニックコットンやシルク等を中心に、鼠蹊部を締め付けない“ふんどしタイプ”のショーツを企画、製作、販売しています。

  

こんばんは、優しいぱんつ屋さんのFUJIです。


身体にも環境にも優しいオーガニックコットン等の天然素材を使用した、身体を締め付けないらくらく下着。

デザイナー兼、工場長兼、営業部長の1人三役!
優しいぱんつ屋さんへようこそ!

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昨日は病院行ってきました。
慢性心不全でも有るので、今の状況下での外出、特に病院などには行きたくは無いのです。
しかし、残りの薬も日数分しか無いので、仕方なく行ってきました。
病院は何時もよりは空いていましたが、まぁそれなりに混んではいました。
そりゃあそうですよね、薬を飲んでいる方は、薬がなくなる前には行かないといけませんから。

その後、地元トレッサ横浜の調剤薬局に行くついでに買い物もしてきました。
今回の状況になってから、買い物に出たのは初めてですが、本当にトイレットペーパー、マスクなど、色々なものが店頭から消えていました。
何故か百円ショップの棚もスカスカでした。
さっき知ったのですが、トレッサのジムの会員からもコロナ感染者がでて、トレッサ内も一斉に消毒をしたそうです。
私の様にほとんど家にいる者にとっても、どんどんコロナが身近に迫ってきている様で恐ろしいです。

今日友人がFacebookで、ご自分のお母様が病院に行くにもマスクがなく困っているとの投稿していました。
並んで買いたくても、体調悪くそれも出来ないとのことです。すぐに連絡を取り、気持ち程度ならお譲りできることを伝えましたが、何とか入手することができたとのことでした。
良かったです。

Facebookのコミュニティでは、マスクを手作りしている方がたくさんいるのですが、最近では材料すら手に入らないとか。
我が家の使い捨てマスクの在庫は今のところなんとかなっています。

そして、幸にも(?)、偶然にも(?)我が家にはマスクを手作りするのに必要な材料がたくさん有ります。
なぜなら、おぱんつとマスク作りの材料はぼぼ同じですからね。

工場長に聞いたところ、今はなぜかおぱんつ作る気分では無いと言うのです。
マスクを作り、必要な方に差し上げるか、寄付をするのはどうかと提案したところ、一つ返事でオッケーしてくれました。
(ちなみに、優しいぱんつやさんは、デザイナー、工場長、営業部長の1人三役です。3人まとめたおぱんつ職人FUJIと、ハマの手仕事人もいて訳のわからない構成でお送りしています💦)

早速、夕方からマスク試作しました。

先日作ったプリーツマスクは意外と難しく、生地も多く使用するので、今日は立体型マスクにしました。


うーん、大きさは良いのですが、形がイマイチ。
そして薄い!

でも、作り方は意外と簡単でした。
型紙を修正して、明日再度作って見ます。
うまくできたら、まず友人のお母様に差し上げてつけ心地を聞いてみます。

マスクやトイレットペーパーなど、諸々手に入らないのは知っていましたが、病気や高齢で並んで買うことができない方もいる事、なんとかならないでしょうか?

今の私に出来ることは何だろう!?
考えるのは簡単ですが、行動にうつせない自分がもどかしいです。
しばらくはおぱんはおやすみして、マスク作ります。

一日も早くコロナが無事終息してくれます様に。

そしてみんなが楽しく幸せな日々を送れます様に。

 

横浜を中心に出張ワークショップもお受けいたし
 ます。
 

 

 
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