着物のおぱんつ(?)湯文字 | 優しいぱんつ屋さん by tiny* workshop

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優しいぱんつさんは、環境にも身体ににも優しいオーガニックコットンやシルク等を中心に、鼠蹊部を締め付けない“ふんどしタイプ”のショーツを企画、製作、販売しています。

こんばんは。

優しいぱんつ屋さんのFUJIです。


湯文字ってご存知ですか?

ほぼ2ヶ月前に工場長に縫ってもらいましたが(その時の記事はこちら)

、やっとアップできました。



湯文字 (ゆもじ)とは、昭和の初め頃まで着用されていた、巻きスカートのように腰部に巻く、女性の和服の下着です。
腰巻とも呼ばれています。
とても奥が深く、書くと長くなりますし、私FUJIにはうまくまとめることが出来ないので簡単に…。


洋服の普及により、昭和30年代頃から、下着は湯文字から現在のショーツに代わって行きましたが、現在でも和服用下着としてで用いられています。


湯文字を巻き、腰でキュッと紐で結ぶことにより、骨盤の歪みが矯正され、腰痛、O脚、ポッコリお腹などなど、女性のの様々なお悩みに効果があると言われているそうです。


実は私も、腰巻きは知っていましたが、付けたことは無いし、湯文字という名前は知りませんでした。

少し前に骨盤底筋群の講座を受け、初めて湯文字を知り、これもある意味優しいぱんつと思いました。


試しに買って付けてみようと思い、楽天などで検索しましたが、あまり取り扱いはなく、あっても晒しでできた味気ない物でした。


試しに買ったのはコレ!



今の時代、着物を着ると言うのは、ほとんどの場合特別な日ですよね。

そんな時には、湯文字ももう少し素敵なものでも良いのでは?

と思い作ってみました(写真上)



素材は綿のオーバーレース。

オシャレです(自画自賛!)

お値段5400円也〜!

在庫ございます。


あ、でも、明日は更におしゃれな湯文字ご紹介いたします。

お楽しみに。