こんにちは!Maryです。
最近我が子たちの間で、廃材工作ブームが
きています。😊
もともと廃材工作が盛んな幼稚園に通っており、
日々空き箱やプリンカップが組み合わされた
「何か」を大量に持って帰っては
改良し、また幼稚園に持っていっては持ち帰り…。
と工作に親しみはあったのですが🍮😊💦
最近は運動会の練習や行事の準備で
遊ぶ時間や工作の機会が減ったそうで。
どうにかお家で工作をさせて欲しい!
と子供が訴えるので、
えー、、散らかるじゃーん…![]()
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よーちえんでやってきてよー。
と言う母の本音を隠しつつ、
子供の要望を受け入れることにしました。
🤪うわぁあ
なんと言っても今回は、
普段あまり主張しない下の子の強めのお願い。
もはや子育て中の家が汚れる、散らかるは
宿命なのだとわかっていますが…😂💦しんどっ!
とはいえ母は、凝り性なのです。
どうせやるからには、ガチめに準備。😊
材料となるティッシュの空き箱や紙コップ、紙皿、ガムテープ、セロテープ、ハサミ、ノリ、と言った基本的な工作道具に加え、
ビニールテープ、ビニールヒモ、フィルム、
凧糸、折り紙、画用紙、エトセトラエトセトラ。
環境を整えてみましたら、案外わるくない。
そして、子供達もすぐにあきるかな?
と思っていましたが、寝ても覚めても
とりつかれたように工作する姿が見られ、
嬉しい限りです。😊
我が家には、教育方針!!!というほど
大層な目標はないのですが、
どんな子に育てたいか?
と聞かれたら、
「自分で楽しみを見つけられる子になって欲しい。」かなぁ。
以下超個人的な意見ですが、
楽しみや娯楽というのは、
受動的な娯楽と能動的な娯楽の2種類が
あるのかな、とおもっていて。
他人が丹精を込めて作った世界感から
得られる娯楽=消費・受動的な娯楽
(YouTubeしかり、映画然り、遊園地や観劇やスポーツ観戦など。)
反対に自分の世界から得られる娯楽
=生み出す・能動的な娯楽
(工作やお絵描き、公園遊び、自ら参加するスポーツ、音楽の演奏。(このあたりは極めると娯楽ではなくなる微妙なラインですね)
実際親としては(楽なので)普段は受動的な娯楽を
与えがちではあるのですが、
今回工作という能動的な遊びを
面倒がらず(面倒がってるけど)
サポートできたのは(抵抗があったけれど)
我ながら、なんか、母としてよかったな、
私頑張ったかも?なんて思えています。