5歳と3歳の子供達を育てるMaryです。
さて、今日の話題は「中受の通塾時期」についてです。
我が家では10月よりたぶお式(算数プリント)受講者で、くもん算数からの乗り換え組。
今のところ、楽しく取り組んでいます。![]()
(くもん国語は奮闘しつつも継続中です。💕😊)
さてさてたぶお先生からオープンチャットでのアンケートがありました。
お題は、通塾時期はいつからにする?です。
そして我が家の子供たち。
今幼稚園生ですが、「1年生での通塾を予定している」を選びました😊!
意外と…少数派でした!![]()
(※ブログの雰囲気はともかく😂オンライン授業中のたぶお先生は優しい雰囲気で、子供も楽しく参加しています✨)
厳密にいうと、「1年生から通わせたいと思っている塾の目星が既についている。」が正確です。
我が家は中受を検討しているとはいえ、
できれば小中高大と公立国立にやりたいな〜
と思っていて。(私立は子供が希望した時に検討。)
受験も、可能ならば公立の中高一貫校を
目指してほしいなぁ〜なんて思っています。(願望)
↑こう書くと、親の願望ばかりで子供の思いが抜け落ちていますが。笑
今のところ、学ぶことが嫌いな子供達じゃなさそうなので、(仕向けているだけ?)
サッカー好きならサッカークラブ、
ダンス好きならダンスクラブのテンションで、
勉強が好きなら学習塾◎です。笑
私の思う低学年の塾通いのメリットは、勉強が好きなお友達が集まってくる場所だということ。
我が家の場合、親自身が通っていた地元の集団進学塾にやりたいなと思っていますが、
当時とにかく授業が面白くて、勉強ってこんなに面白かったのかー!?と言う発見が多くあり、通塾=楽しかったと言う思い出しかないんです。
なので、我が子も通わせてあげたいな〜と思っています。
(嫌がったらまたその時ですが💦)
あとは、当時上位クラス(目安偏差値65以上)に所属していたメンバーを思い返した時、そのほとんどが低学年の時からコツコツ通塾していた子達が多かったと言うのも理由の一つ。
やっぱり上のクラスに行けば行くほど、目先の受験の結果よりも、勉強そのものや、授業に対する探究心、チャレンジ精神が強いなぁ〜と感じていました。
もちろん優秀な外部性もいるし、塾に行かなくても勉強を楽しめる子はいくらでもいるとはおもうのですが、
早めの通塾=子供が可哀想とは私は思いません。
(お財布は痛いけど。)
ちなみにお恥ずかしながら私の中1時の初回テストは偏差値40!!
最終的に62で出て行き、3年でクラスを3つまたぎましたが…まぁ過酷でした。塾は楽しかったけどね。当時の塾の先生達が本気で伴走してくれたからがんばれたと思ってます。
あとは、通わせたいと考えているその塾の低学年クラスは、月謝も他の学習系の習い事と大差がないです。
学年が上がるにつれ月謝も上がるでしょうが、塾に行けば勉強するのが当たり前になっているお友達がたくさんいて、一緒に学びを楽しめるのは良いことだと思います。![]()
しかしですね。
1番影響力があるのはやっぱり親から子供への影響力だと思っています。
その昔、都会の進学塾で塾講師を3年半していましたが…。
親がちょーっとでも🤏
ここに通わせていみがある?
この(教材)や学習法を続けてて本当にいいの?
この先生って本当に信頼できるのかしら?
と疑問に思っている「間」は、子供は前向きに課題に取り組めないです。
逆に、
ここに通えてよかったよね!
この(教材)や学習法は、本当にいいものだよ!
この先生は本当に信頼できるね!!
と子供に擦りこむと、すごく伸びる。
なので、
国語は公文を盲信してしばらく突き進む予定なのと、算数はたぶお先生のプリントを信じて進みますよ〜😊