しゃぼんだま
小林実ぶん 林明子え
今日ふらりと書店に入ったら、目に入ってしまった林明子さんの50周年記念ブース!!
こちらの絵本は限定発刊とのことで、見た瞬間に
即!購入してしまいました。![]()
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今月はお正月もありましたし、既に沢山絵本をお迎えした我が家ではあるのですが、
林明子さんの絵本となると話は別!!
特に上の子が林明子さんの絵本の大ファンで、「はじめてのキャンプ」「はじめてのおつかい」なんてもう、何度読んだかわからないくらい本当に大好き
!!
なので、こりゃ買うしかないぞッ!と前のめりで購入してきました。
あらすじ
内容はかがくのともらしく、身近なもので「しゃぼんだま」をつくるにはどうしたらいいかな?
どんな道具をつかったらいいだろう?と言うお話です。
親自身も子供のころに試行錯誤した懐かしい思い出が蘇るような構成です。
グッときたポイント
親のわたし自身田舎育ちなので、子供のころにこの絵本と同じような経験をしました。
大きなシャボン玉を作りたい。
強度の強いシャボン玉を作りたい。
大きなシャボン玉のなかに入りたい!!
そんな思いが蘇るような構成にグッときますし、なにより今!!
幼稚園で、様々な道具を使ってシャボン玉遊びを探求している我が子に本当にピッタリな一冊だわ。と言う感想。
こんな人におすすめ
子供と一緒に、お外でダイナミックなしゃぼんだま遊びをしてみたい。と言う親子にぴったりな一冊だとおもいます。
正直1月の今だと少し外が冷えるので…![]()
もう少しあたたかくなって、シャボン玉液を外でぶちまけて遊べる気候になったら、ぜひ読み返したい1冊かな。
でも、読むだけで子供と一緒に外でダイナミックなシャボン玉遊びを楽しみたいな〜。
と思える内容でした。
普段の公園遊びでは、100円ショップの、ド・スタンダードなシャボン玉が大活躍ですが、
絵本の内容と同じことをしようとするなら、
大きなたるに子供と液を作って、道具も探して、童心に帰って遊びたいです。
リンクから数ページ分見れるので、貼っておきます😊












