人は
人から生まれてくる
この世に生を受けた時
何も持たずに生まれてくる
ただ、ひたすらに生きていることを表現している
なのに、人は自我、自尊心を持ち
時を経るごとに
人々が生きる社会の中で
傷つけ、順位をつけ、奪い合う
そしていつの間にか心に憎しみを…
愛され、愛したことも忘れて
涙の温かさも枯れ果てて
その行為が自分を正当化する全てだというように…
どんなに風の強い日も
どんなに雨の降らない日も
君の手は大切な人を抱きしめるため
君の瞳は大切な人を見つめるため
君の声は大切な人を励ますため
気づいて…
どんなに
この世が荒みきってしまっても
本当の大切なことは君の心の
君、次第だということを。