興奮冷めやらぬまま。
誤字も脱字もあろうもん。
興奮が冷めた今、読み直すと、
わたしいつも何かと戦っている…と思いました。
大体のわたしは自分自身と戦っています。
例えば昨日のライブ。
アンコールの時に、手を叩かない連中に対して腹立たしい想いを持っていたわたし。
以前はムカついて仕方がなかったけれど、今のわたしは自分との戦いを終結させた。
その人たちの分まで手を叩こうじゃないか。
フラメンコで鍛えたパルマの音は健在。
鳴り響く手拍子に周りが合わせてくれるようになりました。
だらしない自分とも時折戦う。
こんなわたし、ダメじゃない?
もっとがんばれよ、わたし。
眠気とも戦う。
自分をダメにする自分と戦っているのだ。
戦いは寿命を迎えるときまで続くんだろうなと思う。
それがわたしのSAGA。
この間、帝国劇場に『レ・ミゼラブル』を観に行きました。
様々な事情で、都合10回くらいは観ているこの演目。
初めは1997年のロンドン。
英語の歌が聞き取れず、なんとなーくしか分からないままのウエストエンド。
日本に帰って、大阪で観た。
そのあと、東京に転勤してから、帝国劇場、中日劇場、フェスティバルホール、博多座…全国に足を運んで観る機会があって、大好きな演目となりました。
今回、縁のある人がとても重要な役で出演することに。
彼が帝国劇場のセンターで「民衆の歌」を歌うところに、胸がいっぱいになりました。
立派になったねと。
今まで観た中で1番エキサイトした『レ・ミゼラブル』でした。
民衆の歌のサビは、
-戦う者の歌が聴こえるか
鼓動があのドラムと響き合えば
新たに熱い生命が始まる
明日が来たとき、そうさ明日が-
彼らは戦っていた。
世の中の不条理と。
やっぱりベストオブミュージカルだとわたしは思います。

ここのところ、大小たくさんの戦いがあるけれど、
何と戦っているのか、戦った結果何になるのか、戦いそのものに意味があるのか。
考えるときだと思います。
具体的なことはまた書こうと思います。