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おひさしゅうございます。わたしです。
ちょっとテンションが高めで失礼いたします。
今し方、お台場の方までライブに行っておりまして。
ZEPP DIVERCITYのスタンディング。
整理番号がほぼべべなかんじ。
べべというのは、関西弁で最後という意味。
早めに行って縄張り争いをする必要が全くない、欲望を抜きに抜いた番号です。
だからというわけではないけど、開演ギリギリに到着。
と言うのも、電車を乗り間違えて、危うく逗子に行くところでした。
逆逆!
恵比寿からりんかい線に繋がる埼京線は、同じホームに逗子行きが来るんかい!
焦った〜。
途中の武蔵小杉で気付いて、乗り換えて開演10分前に着いたのでした。
日頃から早めに家を出る癖があるのですが、ほんと役に立ちました。
会場に着いて、後ろの方の窪みのところに陣取りました。
やや家政婦は見たみたいに柱から覗く感じにはなりますが、踊るスペースが畳半畳分ある。
ライブハウスは、ストレスとの戦い。
おかげさまでノーストレスでした。
あ、あのいつものライブです。
岡村靖幸さまとのDATEです。
こう言うと、痛かろう。痛い人に見えよう。
それでよし。
推し活とは恥ずかしさとの戦いでもあるのです。
今回も素敵でした。
会場が暑いのか、胸をはだけていらっしゃいました。
たまに肩を出したりもして。
ひゃーと思いながら、遠目なのでとても興味深く拝見しました。
一瞬、高校時代、単線のJRで通学していた時のことを思い出しました。
1時間に2本しか走らないJRに乗る生徒は少数派。
乗り合わせる人の顔はすぐに覚えられる。
ちょっと物憂げな先輩が1人乗っていた。
今思うとミッチーっぽい感じです。
わたしと友達は、その先輩が気になって気になって。
一緒の電車に乗ると1日ハッピーくらいに思ってました。
シャツのボタンを3つくらい開けていた先輩のこと、陰で「ムネハダケイ」と名付け、
「あ、ケイ先輩乗ってるー」とか言ってました。
そんな女子高生でした。
なんじゃ、この話。
さて岡村さんの話に戻ります。
多分、みんなライブに行ったら岡村さんのこと、好きになると思う。
なぜなら面白過ぎるから。
楽曲も歌も演奏もダンスも超ハイレベルなことやっているけど、岡村さん自身がカッコよくて愛らしくてたまりません。
ストイックな方なので、かなり鍛えてるのがよく分かる。
MCをやらない代わりに曲の途中にいつも問いかけてきます。
「準備できてる?」
「ちょっと歌って」
「ちょっと聞いてもいい?」
優しくない?
ついわたしも問いかけちゃいました。
好き過ぎるような気がする。
これぞ、推し活。
次は遠路広島へ。
ツアーラストを見届けてみます。

今のわたしは幸せオーラ満開です。
明朝の化粧ノリが楽しみです。