わたしは地元の畿内説を推しています。
箸墓古墳が卑弥呼のお墓なんじゃないかなと思っています。
その気持ち、今日、さらに増し増しになりました。
上野の国立博物館へ。
挂甲の武人 国宝指定50周年記念
特別展「はにわ」を見に行きました。
帰省のお土産に埴輪まんじゅうをしょっちゅう買っている私は、埴輪ファンとも言えるでしょう。
NHKの「おーい!はに丸」もずっと観てたし。
館内、はにわ祭り。
メインは5体の挂甲の武人。

群馬や千葉、奈良、シアトルから集まった五人衆です。
五人それぞれ味があって、ずっと見続けていたいくらい。
今回はじめて知ったのが、群馬で発掘される埴輪がとっても多いこと。
古墳もたくさんあるみたいです。
群馬の相川考古館のパンフレットが置いてあったので、ここも行ってみようと思いました。
箸墓古墳がめちゃめちゃいにしえの古墳だということを再認識して、
こりゃ卑弥呼もいらしたことでしょうよと思いました。
邪馬台国、やまたぃこく、やまてぃこく、やまとこく、大和国って感じ?
埴輪に揉まれ揉まれました。
入口の2人。
あごひげの男
ど、土下座?
寅さん風今回、展示を見て印象深かったのは、
「破片を修復した人がめちゃすごい」ということ。
深い。深い世界です。
そして、同時期に開催されている国立近代美術館の「ハニワと土偶の近代」にも行くことにしました。
電車を乗り継ぎいざ!
ここは、全く違う視点の展示。
埴輪や土偶がその後の人にどんな影響を及ぼしたのか…という学びの多い展示でした。
狙っていたグッズの靴下が売り切れていたのは残念でした。

公式ページより引用した写真ですが、これほんとに欲しかったなあ。
今日はこんな1日を過ごしました。
こぬか雨降る1日でした。
除湿機大活躍。
除湿機の水が溜まったら、メヌエットが流れる。
2リットルくらいの水を捨てる時いつも、この水は一体どこから来たの?きれいなの?と思う。
除湿機がない時、部屋に黒カビが生えてこともあったなあとも思う。
毎度毎度。
除湿機に感謝の気持ちを忘れないように。
物にも魂があるから、絶対に物に対して悪口を言わないようにしています。
昔、運転中に「この車も買い替え時かな?」と話してたら、渋滞列から出てきた車に追突されておしゃかになってしまったことがあって。
それ以来、物にも心を尽くしております。
言霊っていうしね。
それにしても、埴輪よかったなあ。
埴輪の夢が見れたらいいな。
あの馬の埴輪に乗りたいな。