それしか行ってないんかと思われるかもしれないけど…岡村和義のライブです。
岡村靖幸さんと斉藤和義さんの夢のコラボレーション。
東京2daysに行ってまいりました。
1日目は、整理番号が腰を抜かすほどの数字。
最前確約やんかいさ〜。
横浜の二階席から俯瞰で見ていたので、ベスポジは知っているのさ。
ほんと、ちょうどいいところがキープできました。
発券した時から着る服まで決めていた。
お二人の姿の写ったTシャツは2日目に着るとして、お気に入りのTシャツとロングタイトスカートで参戦。
視界を遮るものが何もない。
仕事のメールを打ちつつ、開演を待つ。
なんかとても冷静。セルフコントロールがきいておる。
時間通りに開演。
はあー、出たー!
私は岡村さんサイドの方にいたのですが、斎藤さんのことも気になるし、
バンドメンバーの演奏も見たいしで、もう目が大忙し。
2人のパフォーマンスが凄すぎて、キャーッと叫ぶこともなく、静かに感動してました。
岡村さんはいつも通りの声の伸び、ダンスもキレてて、キョンシーっぽい動きや拳法?みたいな振りも入って、楽しかったー。
斎藤さんもギターを目の前で演奏してくれて、本当にありがとうございます!という気持ちでした。
なんなら、岡村さんは目の前で座り込んでくれたので、目の前に御大のお顔がありまして、
目のやり場にほんとに困りました。
見たいけど、恥ずかしい。
それくらいの距離感でした。
近くで見られる嬉しさはもちろんあるけど、それ以上に音楽の素晴らしさにひたすら感動してました。
泣けるくらいすっごいよ。
こんなことまでやってくれちゃうの?というくらいの贅沢さ。
2日目は、カバー曲で「スローなブギにしてくれ」を歌ってくれたのですが、
斎藤さんの「ウォンチュー」がハマりすぎてて、何回も聴きたかった。
うわ!なんか浮気してるみたい。
岡村さんには、このライブに連れてきてくれた感謝をお手紙に綴りました。
2日目のライブ前に、昂る気持ちを抑えて書きましたさ。
変なことばっかり書いてしまって、気色の悪いファンだと思われるかな。
そもそも読んでくれるのかな?
今回も無記名で出してしまった。
余計にきしょいかな。
岡村靖幸さんの言葉を借りると、プライスレスな時間でした。
2日目のライブ終わりに近くの男の人が、
「これ、チケット代が2万円でもおかしくない」って言ってました。
完全同意!
あ、違うわプライスレスやった。
キャピキャピした気持ちを忘れない。
それって案外大事なのかも。
好きな人や好きなことを見つけ続けることが私の命題だもんね。
さて、今日のお昼ごはん。
昨日、鮭が安くなってたもんで、ちらし寿司を作りました。レシピは「昨日何たべた?」のを見よう見まねで。
美味しいよね〜。