畝傍はうねびと読む | カメロンのブログ

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先日、テレビで私の母校の高校の先生が活躍しているという報をもらった。
オンタイムで見逃したものの、今はTverという便利なシステムがある。
観ました。
うわ〜!
テンションが上がりました。
懐かしの校舎が映って、127年の伝統とか言ってる。
私らの頃は100年って言ってたもんなあ。
古くて北風吹き抜ける校舎、講堂。
でもちょっと誇りに思ってました。
クイズにバンバン正解する先生たちのおかげで、めっちゃかしこの学校に見える。
高校先生クイズを教えてくれた友達、
番組を見ながら甥姪と、私の母校だからと盛り上がってると教えてくれたおねえさん、ありがとう。
この場を借りてお礼を言ってみました。
高校時代、ソフトテニス部の休憩の時に裏のローソンにからあげくんを買いに行ったこと、
部活帰りにアイスを買って食べながら帰ったこと、
授業中に強烈にお腹が空いていたこととか、
瑣末なことばかり思い出して、それがまたノスタルジー。
手を伸ばしても届かない遠くの日々。
とても愛おしいもんだなと思う。

昨日は、寄席に行ってました。
真打披露の特別な会。
12人抜きの新真打は、わたしがお世話になった師匠の最後のお弟子さん。
師匠は2年前に亡くなっています。
落語協会の会長の口上で、その亡くなった師匠のことをお話しされて、
私は胸がいっぱいになりました。
師匠が生きていたら喜んでたかな?と思いを馳せるともうたまりません。
泣いちゃうよ。
お弟子さんは本当に気働きが良くて華もあって努力家で。
師匠も厳しい中でも可愛がっていらっしゃったなあと思い出して、またたまらん気持ちになりました。
ずっと応援します。

今日も今日とて書道教室へ。
敬を主とすれば天真を見る
ほほう。
5文字シリーズに入ってから、いろんな漢文からの一節が知れて、本当に面白い。
字はいつも「ここが今日の限界です」と先生に宣言して見てもらいます。
今の実力で精一杯のことをやるまでよ。
一年半前の自分の字を思い出すと、やっぱり成長はしている。
自分でもわかる進歩は、やる気を生み出す。
書道、まじで大好きなんだ。
今の教室が合ってるのかも。
大人になってから始めた趣味、なんかありがたいです。

目黒川の桜、ちょい咲きです。