震える魂 | カメロンのブログ

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2月は面白そうな舞台が多過ぎて困っています。
舞台のチケットを買い過ぎて金欠です。
諦めた作品も多いです。
今日は池袋に『中村仲蔵〜歌舞伎王国 下剋上異聞〜』を観に。
観やすい席が取れてウキウキ。
二幕もので休憩込みの2時間40分。
あっという間でした。
まず、脚本がいい!
源孝志さんの脚本だから観ようと思ったこともあり、やっぱり当たりでした。
藤原竜也さんの圧倒的な主人公感。
仲蔵という江戸時代の実在の人物との重なる部分が多くて、泣きそうになりました。
役者バカというところに。
才能があることも大きいですが、芝居が好きだという魂が伝わってきて震えました。
よかった。本当に良かった。
演出でフラメンコの歌が使われているシーンがあり、
それが本当に痺れるくらいカッコよかった。
魂のことをスペイン語でアイレというのですが、アイレが歌舞伎の魂とピッタリ。
発見でした。
藤原さんのデビュー作、身毒丸も思い出して、余計に胸が熱くなりました。
わたし、感動してる。
自分にも感動しました。
あー、行って良かった。
金欠でもかまわない。

食の記録
朝:じゃこトースト、青汁豆乳、コーヒー、バナナ
昼:台湾ラーメン

豚ひき肉ともやしとニラを炒める。
ラーメンの袋に味はお好みでと書いてあったので、オイスターソース、チリソース、唐辛子、砂糖、最後に少し醤油を足しました。
天才!というくらい美味しかったです。
夜:じゃこトースト、豆腐にラーメンの具を乗せたもの、わらび餅