昨日の休みは、病院に行くためだったのですが、
朝からピラティス、洗濯、病院、美術館、寄席と盛り沢山な1日でした。
帰り道、さすがにフラッとしました。
美術館へは、山下清の作品展を見に。
素直に感動しました。
8歳くらいからの絵が飾られていたんですが、
その時から大人になるまでの絵が、全部繋がっていて、
1人の人生、放浪の日々を一緒に感じさせてもらえるような展覧会でした。
作品も会も素晴らしかった。
もう一回、これだけのために出かけたいなと思いました。
このSOMPO美術館には、ゴッホのひまわりも常時展示してあるのですが、
これがまたど迫力。
先入観を投げ捨てて見ても、その沸き上がるようなものは感じられると思う。
山下清さんが、ゴッホのことに言及していたのも相まったのかもしれません。
「ゴッホは可哀そうだ。生涯で絵が1枚しか売れていない。死んでから有名になっても嬉しくないな」
そのまま上野へ足を運びました。
鈴本演芸場です。
またオモクライ噺を聴きに行ってきました。
今回は小泉八雲の「重陽」。
新領主の邪悪なオーラが怖かったです。
古典もたくさん聴けました。
トリの喬太郎師匠の師匠、さん喬師匠の「千両みかん」も、菊之丞師匠の「野ざらし」も面白かったです。
寄席の雰囲気、好きだなあ。

丸い月を見ながら帰宅。
簡単なごはんを食べました。

とうもろこし、激うま!
旬ですね。