家計簿もつけず、欲しいものもそんなにないから破産することもなく、
適当に暮らしてきました。
たまに信じられないくらい高額のものを買うこともありますが、
貯金を切り崩したり、ローンを組んだり、
そこらへんも適当です。
わたしも年齢的には立派な大人。
そろそろ計画的なことを考えてみようかなと。
もちろん、積立はそれなりにやっていますが、
それとは別に、欲しいもののためにお金を貯めるということをやってみたくて。
欲しいもの。
一目惚れをした、アレキサンダー・マックィーンのジャケット。
24万円ほどのお品物。
シルエットと襟がめちゃくちゃかっこいい。
1ヶ月2万円を切り詰めて、1年後に購入するってどうかな?
その間に、似合う感じに身体もシェイプアップするっていうのはどうだろう。
とてもいいと思う!
あー、あんなジャケットが似合う人になりたいな。
絶対に大切にする。
一年後の自分に期待してます。
去年は、未来のことを考えることに少し臆病になっていた自分がいました。
母も年だし、このまま東京で離れて暮らしていて大丈夫かな?とか、
新しいことをやりたいけど、本当にやりたいことって何かな?とか。
暗中模索。
そんな気持ちのまま、このお正月に実家に帰って、テレビで「笑ってコラえて」を見ていたところ、
100歳の元気なおばあちゃんが出てきました。
その時に気付きました。
あ、そうか。
そんな世界線もあるのかと。
母に「100歳まで生きて」とお願いをしました。
余計な心配をしていたような気もしました。
「これから挑戦するとしたらこれかな?」という途方もない話を友人や姪に話したところ、
面白そう!できるんちゃう?という反応がかえってきて、
満更でもない感じです。
妄想を言葉にするだけでも楽しいもんだなと思いました。
今は、妄想のままにするのか、本気になるのかは、
もう少し見定めてみたいなと思っています。
具体的なことは、あまりにも恥ずかしいのでここには書けません。
そのうち…。
できないと思うと、なんにもできない。
できるかもと思うと、可能性は広がるし、
なんて言っても、自分が楽しくなる。
こういう気持ちだからこそ、アレキサンダー・マックィーンのジャケットが欲しくなるのかもなと思いました。
今年こそ、ウキウキな一年にしたいなあ。