
近くで用事があって、県庁に立ち寄り。
せんとくんとエア握手をしました。
由緒ある大神神社へ行って、コロナが早く収まるように祈ってきました。
大神神社は、お酒の神様日本代表みたいな一面もあります。
近くの今西酒造を覗くと、新商品が!
中川政七商店とのコラボでトートバッグができてました。
カーキ色、丈夫で可愛い代物です。

カードで払おうとしたら、現金のみと言われ、冷や汗をかく私を
大学生の姪が心配そうに見ていました。
そんなに高い買い物ではないはずなのに、ぎりぎりセーフ。
最近、脱キャッシュになりつつある自分に気づきました。
それにしても奈良ならではのダブルネーム、たまりませんなあ。
実家で庭仕事をしていると、ガーデニングの匠である近所のおばさまがいらっしゃいまして、
庭のことを気にかけてくれて、草を引いたり枝を切ったりしてくれました。
枝が広がった小手毬は、紐で縛るといいのよ…とか、
なんぼでも伸びるから、枝はじゃんじゃん切ってよしとか。
わたしはアシスタントのように、草や枝を片付けてました。
匠の指摘で、さざんかの木が虫に食べられてるのを発見。

何度目かのコメリに行って、薬を買ってくるのでした。
いつもきれいな花を咲かせてくれるのに、こんなに傷があったなんて。
匠が気づいてくれて、本当に良かったです。
近所のおばさまのこと、勝手に匠と呼んでます。
匠は本当に優しくて、母のためにガーデニング用の手袋や帽子なんかを買ってきてくれました。
わたしが実家を離れても、母にいろいろ教えてくださりそうなので、一安心。
庭の状態も守れるような気もします。
匠にほんと感謝です。
長年一緒に暮らしてた長女としては、母のことは本当に心配。
いくら若々しいとは言え、後期高齢者ですし、病気もしましたし。
本当は嫌だけど、これからの家のことなんかもちょこっと話をしました。
なかなか直接話せる機会もないですから。
わたしは30代になってすぐに、
人が年老いて亡くなるのは、要介護かそうじゃないか、どっちかしかない!とふと思ったことがある。
32歳くらいの時に、父が倒れて要介護になってしまったけど、「こっちか」と思った。
どこかで覚悟してたところがあり、その覚悟だけではどうにもならないことも多かったけど、
ある程度は受け止められたかなと思う。
仕事では「最悪を想定する」のはマストでやってることだけど、
人生で「最悪を想定する」ことは本当に難しい。
今の世の中も、いわば最悪な状況だと思うけど、こんなこと想定外です。
予知ができない自分でよかった。
こんな未来が待ってると思うと、やる気なくすし。
そんなことを言いつつ、やるべきことをやるだけさ。
来月頭にひとつ仕事の山があるので、まずはそれに向かって走ります。
あとのことはあとで考えようっと。