そりゃ泣くよ、あんな話。
前半の女がグダグダ恋愛話をしているところは、あんまり好きじゃない。
うるせーと思う。
自分が恋愛気質ではないからかもしれません。
それよりも、友達のこと、家族のこと、それぞれの人生にグッときます。
失うドラマはしんどいけれど、リアルでもある。
ああ、悲しい。
涙をこらえる主人公の代わりにわたしが泣く。
そして簡単に一年後になってしまうのも、わたしは嫌いではない。
来週も楽しみです。
終わってしまったけど、朝ドラの「おちょやん」は最高のエンディングでした。
劇中劇での主人公の「生きるっちゅうのは、ほんまにしんどうて、おもろいなあ」というセリフに、
全てがストンと腑に落ちて「ほんまにせやなあ」と首が折れるほど頷いた。
継母が来て奉公に出されたり、戦争になって周りの人が死んでしまったり、夫に裏切られたりと散々な人生のようだけど、
恨まずしっかり前向いて生きれば、
おもろいと思えることがあるってことやなあ。
勉強させてもらいました。
本当に素晴らしいドラマでした。
令和の時代になっても、テレビばっかり観てます。
一人暮らしになって、止めてくれる人もいないから、もはやエンドレス。
ああ幸せ。
今日は、岡村靖幸さんのライブに行ってきたせいで、
魂が丸裸になってるから、感受性も剥き出しになってたのかもしれません。
今日の岡村さんもたいそう素敵でした。
踊りがなんだか新しいところもあってキレキレ、声も伸びるし低音のドスも効くし、
才能の塊だなあとしみじみ思いました。
この人は、音楽と出会うべくして出会ったんだなあ。
音楽の神様、ありがとう。
今日はここまで到達しました。
席が後ろの方だったから、割と冷静になれたのかもしれません。
両隣も前後も空いていて、踊り放題。
声は出しちゃダメだから我慢我慢。
自分なりの楽しみ方を見つけられました。
しんどくてもおもろい人生になるように、
明日もがんばりまひょか〜。