両ヒゲ切られた親猫は右も左も分からずに…という歌詞が、
本来の意味以外に「猫、かわいそう」という気持ちが勝つという不思議。
マイナーな曲ですが好きだなあ。
ちなみに、いきものがかりで好きなのは「かげぼうし」。
音楽の趣味が少しインナーな感じですね。
悪口。
わたしは結構な毒舌家なので、悪口を言わないわけじゃない。
本人の前で言うことが多いです。
自分を悪者にしない悪口は言わない。
「悪く聞こえるかもしれないけど…」とかいう前振りはダサい。
「わたしは心根が腐っとるから何でも言えるんじゃ!」くらいの勢いがないとね。
毒舌が過ぎると笑いに変えることもできるから、
いつも頭を使って悪口を言う。
カッコつけて言うことじゃないけどね。
悪口を言うセンスというものを大切にしてます。
結局、悪口を言うには変わりないけど。
悪口を聞くこともある。
そんな時、ただただ聞かされることがあるので、
悪口にセンスを求める人って少ないんだなあと思う。
自分を上げるために人を下げるのは、自分の性格が悪いんだと言ってるようなものよね。
愚痴は黙って聞く。
面倒くさくなったら、打開策を一つずつ提案していく。
そういうことを求められていないことも分かるけど、
わたしもわたしの時間を大切にしたいもん。
わたしは何でも聞くけれど、メンタルを維持するために、
集中パーセンテージを上げたり下げたりしています。
相手には気付かせないように。
めちゃくちゃ手の内を明かしてしまった。
わたしの集中100%は、その人の人生を考えるところまでいくので、面倒くささも100%です。
悪口のワードセンス、もっと磨きたいな。
発明としては、素敵な形容詞をプラスした悪口は、悪口に明るさと面白さを与えるのでオススメです。
閑話休題。
部下を育てるのに苦労をしてる最中なのですが、
できないことを指摘する時に「伸び代がある」と言うことにしています。
本当にまだまだあるのが困ったもんでね…。
これは悪口の一種だけど、聞いてる方は嫌な気持ちになってなさそう。
じゅんいちダビッドソンさんを真似て、「伸び代ですね!」と返してきたので。
「せや!」と短く返しておきました。
いずれにしても、わたしジメッとした感じが苦手で。
誰も幸せな気持ちにならないもんね。
今のわたしが本気の愚痴を言ったり相談をしたりする時は、よっぽどの時です。
そんな時は優しくしてもらえると有り難いです。
ずうずうしいお願いです。
さて、いつかのサムギョプサル。

美味しかったな〜。