あれから10年も、この先10年も。
あの日、あの時のことを今でもはっきりと思い出すことができる。
このブログの記録にもある。
父が亡くなった一週間後のことでした。
コタツでお花や弔電のお礼をメールで打ってた時。
奈良にいても伝わる振動。
すぐにテレビをつけて目にした風景は、今も忘れられません。
多分、この先10年も忘れることはないでしょう。
10年間、個人的にも日本的にも世界的にもいろいろありました。
現在進行形でいろいろあります。
悩んだり苦しんだり、理不尽に怒りを覚えたり。
でもなんだかんだ、生きてることが奇跡かなと思う。
ただのラッキーなんじゃないかなと。
さっきまで姪と長電話をしていたのですが、
私の人生で起きた鉄板ネタを何個か話している中、
「ほんとにいろいろあったなあ」としみじみ思いました。
渋谷熟女事変
ファミレス米粒ヒヤッと事件
ナンパかツボ買わされるか疑惑
まあ、ネタです。
ここに書いてないことも多いです。
もしラッキーが続かず、命が果てる時、
「あー、楽しかった」と言える人生に憧れます。
「くそー、もうちょっと生きたかった」でもいい。
不謹慎に思われるかもしれませんが、それがわたしの死生観です。
ラッキーがいつまで続くか分かりませんが、
命ある限り、ラッキーを無駄にしないように生きたい。
ちょっと真面目に考える日です。