今日はちょっと真面目な話。
何気なくインターネットを覗くと、毎日どこかが炎上している。今日見たのは、体操の内村選手が「オリンピックが開催されないとアスリートは喪失感で死にそうになる」
「皆さんで何とかしていただければ」と発言し、
それに対して、「コロナで実際に亡くなる人もいるのに不謹慎だ」とか
「皆さんで何とかって、何様?」のような批判がされていて、
うわーーと思った。
内村選手がそんなこと言う?
元記事を丁寧に読んでみた。
時系列をわざとなのか分かりにくくしているけど、
明らかに
「皆さんで何とかしていただければ」と発言したのは、選手が集まる大会の閉会式でのこと。
しかも去年の11月。
その皆さんは国民にではなく、選手や協会を示唆している。
それを捻じ曲げて勝手に解釈して燃えている。
まるで放火魔。
その悪意にゾッとした。
ファクトチェックが欠かせない時代になってしまったのかな。
もはや真実を書いているメディアは数少ないんじゃないかな。
不信しかない。
私自身は、東京オリンピックはかなり難しいだろうなと思う。
まるでデジャヴ。
去年と同じことを繰り返してないかな。
検査数を減らしても一緒だよね。
実質は増えてるんだから。
今日も渋谷には人が溢れていたよ。
以前ほどではないけど。
マスクをせずにナンパしようとするメンズもいるし。
だめだこりゃ。
だめだこりゃと言えば、
「仮定の質問には答えない」と一国のトップが言いましたが、
まともに仕事をしてきたことがないんだな、トホホと思いました。
フェイクであって欲しいと祈るくらい幻滅しました。
リスクマネジメントという言葉を知らないんだな。
あらゆるリスクを想定して手を打つのは定石。
危機的状況の時は、それを上回るアイデアを出していかなきゃだめなんじゃないかなあ。
あんな人たちに任せておいて大丈夫?
そんなんじゃ東京オリンピックは夢のまた夢になってしまうよ。
あの一言が、わたしにとっては最後通牒となりました。
年甲斐もない表現をすると、かなりヤバい状況だと思います。
コロナよりもそっちの方が恐いわ。
誰かを批判している場合じゃないと思っていたけど、
おかしいと思うことを、おかしいと言ってみました。
我慢の限界だったのかも。
ふと思ったのですが、自分が70歳を過ぎた時に、
時代にあった判断を迅速にできるかなと思った。
動作も頭の回転も遅くなるだろうし、
そんな時に人の命を左右する判断ができるものなのかな?
そもそも今の世の中が、ちょっと無理めなのかもな〜という結論に至りました。
批判はするけど、おじいであれどうであれ、
とにかくしっかりがんばって欲しいな。
支持はしないけど応援してます。