ひなまつり2020 | カメロンのブログ

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今日は楽しいひなまつり。
ということで、お祝いをしました。
夜ごはんです。


鯛の洋風ちらし寿司
ハマグリと菜の花のクリーム煮
トマトのサラダ
鯛のポン酢漬け
ミニステーキ
獺祭を添えて
美味しかったなあ〜。
升がヒノキでできてまして、これがまたより一層際立てる。
今年も女の子のお祭り、1人で堪能しました。

今日は休みだったので、お風呂掃除を徹底的にやりまして、
スッキリして夕方にスーパーへ。
いつもはほぼすっぴん、家着にもなるワンピースで出かけるのですが、
なんとなく、これじゃいかんと思いまして、
眉毛を描き、チークを入れ、目もちょっと色を入れて、
セータージーンズ大判ストールに、派手目のピアスをして、
いきった感じで出かけました。
マスクはしてるけど。
誰も気にしてないけど、ただただ自分の気持ちが上がりました。
背筋をピンとして歩く感じ。
あぁ、いつもこうしないとね。
近所とはいえ、よく考えたら、めっちゃ都会。
それでも本当に適当な姿でウロウロしていて、それはそれでいいんだけど、
たまにはお洒落気分は大事なんだな、自分の心には影響を与えるもんなんだなと思った。
菜の花と鯛を買いに行くだけなのに、なんか楽しかったなあ。

今、Netflixでアニメの美味しんぼを見てます。
究極のメニューと至高のメニューの親子対決をやっとります。
わたしの食の知識はほぼ美味しんぼから来ています。
ふと、自分にとっての究極のメニューとは?と考えた。
お店でご飯を食べるのはもちろん好き。
だけどよく考えると、自分が作ったご飯が今のところ一番好き。
好きなものを作るからに決まってるんだけど、自分の口に合うわ〜と思う。
みんなそうなのかな?
わたしが、身びいきしてるのかな?
わたしの作ったごはんは、一部の友人と家族しか、その味を知らない。
本当に美味しいかどうかは闇の中。
一人暮らし歴8年を経て、年々料理が上手くなってると思う。
ほぼ自分のために上達するという、涙ながらにしか語れない人生。
そんな話を職場でしていて、料理談義になりまして、
うちの母の唐揚げがなぜか美味しいという話になりました。
味付けは塩とこしょうだけ。
特別なことはしてなさそう。
なのに、これより美味しい唐揚げを食べたことがないとわたしは思う。
高校生の甥も言っていた。
おばあちゃんの唐揚げが美味しい。
なんていう幸福ワード。
どんなに真似しても、あれよりは美味しくできない謎唐揚げ。
悔しいけど、なんか嬉しい。
謎気持ちです。

美味しいものの話はいいですね。
なんかホワーンとした気持ちになります。
スーパーに行ってトイレットペーパーがまるでなかったこととかも忘れちゃう。
わたしは、生きるために食べるんじゃなくて、
食べるために生きてるんだなあと実感する。
パパッと自分好みのものが作れるって、自分自身が幸福製造機なんじゃないか。
それって凄いことじゃない?
わたし、すごいな。

最近すっかり忘れていた自分褒めを久しぶりにやってみましたところ、
なんか気分いい!
今日は楽しいひなフェスだもんね!