皆さん、お元気ですか?
得体のしれない新型ウイルスも発生して、本当に大変。
一人、奈良で発症した人が出たというニュースを聞いて、
たまたま姪と電話でその話をしたら、地元、市内の診療所で見つかったとのこと。
その診療所は閉鎖されているらしい。
みんな大丈夫なの??
いつも言っているけど、見えない存在の恐ろしさよ。
ドラッグストアのマスクは売り切れ。
その割に、街歩く人はあまりしていない。
みんなのいざという時はまだなのかなあ?
昨夜は寝入っていたところに、地震アラームが鳴った。
あのブルブル振動の怖さよ。
わたしはベッドの隅っこに、三角座りよ。
まあまあの揺れが来て、もう眠れない。
地震、ウイルス。
人は自然にはかなわないなと、途方に暮れるのである。
さて、それはさておき、わたしの毎日のお楽しみは、朝ドラです。
「スカーレット」という女性初の陶芸家のお話です。
本当によく考えられて、丁寧に作られたドラマだなと思います。
今日のセリフで心に残ったのは、
「家のことができる女は、何でもできる」
確かに、家事は本気でやろうと思うと、本当に大変。
給料が出ないだけであって、その仕事たるや多岐にわたる。
マルチタスクというのでしょ。
そしてわたしは、ごはんを炊いて、昆布と鰹節で出汁を取り、
おかずもちゃんと作るのである。
洗濯と掃除もまめに…がんばるぞ~~。(自分に言い聞かせる)
このブログに載せる写真がなさ過ぎて、過去の写真が使えないか、
いろいろ見てみた。
生きていた頃の犬のヤマト、猫のケンの写真を見ては、キュンとして、
生きていた頃の車いすの父の膝の上に、当時幼児だった姪がちょこんと乗っているのを見て、ほのぼの優しい気持ちになる。
フラメンコを踊っている自分を見て、隔世の感をおぼえ、
写真教室の卒業展覧会の撮影を、スタジオを借りて、ヘアメイクさんまで雇ったことを思い出す。
写真はいいもんだなと思う。
いろいろ見てみた。
生きていた頃の犬のヤマト、猫のケンの写真を見ては、キュンとして、
生きていた頃の車いすの父の膝の上に、当時幼児だった姪がちょこんと乗っているのを見て、ほのぼの優しい気持ちになる。
フラメンコを踊っている自分を見て、隔世の感をおぼえ、
写真教室の卒業展覧会の撮影を、スタジオを借りて、ヘアメイクさんまで雇ったことを思い出す。
写真はいいもんだなと思う。
わたしの一眼レフは、東京に来てめちゃめちゃ活躍している。
仕事でもよく使う。
自分の撮った写真が、とあるパンフレットに使ってもらったこともある。
一眼レフが欲しいと思ったのは、
仕事帰りの電車の窓から見た夕日の赤がきっかけだった。
この赤を、みんなに見せたいなと無性に思った。
それから約8年。
新しいカメラを買おうかなと思いつつも、まだまだがんばってくれる、
NIKONのD90。
大好きなんだなあ。
そして、実家に置いてきた愛車のデミオのことも思い出す。
かれこれ20年近い付き合い。
今年の車検をどうしようかとさんざん悩んだけれど、更新することに決めた。
まだまだ乗れる。
デミオはいまやMAZDA2って名前になったんでしょう。
なんだか寂しいじゃないのよ。
わたしのデミ男はまだまだ現役です。
いろいろ考えることも多いし、なかなか落ち着かないけれど、
がんばってがんばってがんばった向こうにあるものがどうしても見たくて、
わたしはそういう風に生きるしかできないんだなと今更ながら気付くのでした。
それもひとつの才能だと信じて。