カッコいいひと。 | カメロンのブログ

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今、入った定食屋さんのBGMは、大阪で生まれた女。
しみじみ。
思い返すと、わたしも大阪で生まれた女でした。
河内で生まれ、奈良で育った女です。
今の心境としては、すぐにでも泣きそうです。
心の琴線がむき出し状態なもので。

昨日、半年ぶりの岡村靖幸ライブツアー、
初日に行ってまいりました。
予備知識のない中、どう来るかな〜とワクワク。
段差のある見やすいポジションをキープしたのに、
その段差を軽々無にする男がわたしの目の前に。
190cmくらいあったんじゃなかろうか。
己のライブ運を恨んだ。
死角が出るところは想像力で補うことに決めて、ライブに集中。
今回も幸せでした。
後方で見たので、周りのノリ的には大人しい感じでしたが、
それでも熱気ムンムン。
いろいろ言うと、これから行く人の楽しみを奪うことになるので、これくらいにして…。

興奮冷めやらぬまま眠り、今朝。
朝っぱらから映画を観に行きました。
We love television? を。
欽ちゃん、萩本欽一さんのドキュメンタリーです。
主題歌は、我らが岡村靖幸の新曲。
この映画が琴線に触れて触れて。
泣きどころじゃないのに泣けてきて、自分でもびっくり。
その予兆はあったんだけど。
というのも、主題歌「忘らんないよ」のミュージックビデオにある。
これも映画を撮られた土屋監督作品。
https://youtu.be/f3xQCbWW3jM
岡村さんと欽ちゃんが向かい合って歌っているシーンでは、
岡村さんファンのわたしですら、欽ちゃんの方に目が行く。
時代を生きた男の顔ってカッコいい。
映画では、そんな欽ちゃんのテレビ番組をもう一度作るという熱に圧倒された。
監督の熱も感じる。
タイトルのWeは、作り手だけでなく、
観る側も含まれてるんだなと思った。
もう一度、一生懸命になってみよう。
そう思わせてくれる映画でした。
もちろん、最後に流れる主題歌にもダメ押しのひと泣き。
観終わった後、街を歩きながらも涙ぐんでて、
自分でも大丈夫かなと思う。

昼夜ともに舞台を観る予定。
ほんと、大丈夫かな?