今日はハロウィン本番。
渋谷は大荒れでした。
人ばかり。
しかもほぼ酔っ払い。
シラフにとっては、地獄絵図。
仕事終わりにスタッフみんなと、帰り方を協議するくらいでした。
探されないウォーリーは毎年多く、
今年はモノトーンストライプシャツの女性が多かった。
それを横目にすぐに地下へ避難。
地下にもゾンビがいたりお姫様がいたり。
こういう人たちも、自宅に帰る時はひとり。
どんなテンションを家まで持って帰るのだろうか。
そう想像すると、愛おしくなりました。
今日、繁華街のATMに入った。
おもむろに入金作業を行い、ふと視線を上げると目の前に通帳とキャッシュカードがある。
わたしのではない。
私の前にも人はいなかった。
さて、どうする?
見て見ぬ振りをする?
でもここは天下の繁華街。
この行方はどうなるんだろう。
えい、やるしかない。
機械横の受話器を取った。
出た係の方にかくかくしかじか説明をすると、
「そこは人がいないので、手配をするのに少し時間がかかるのですが、お時間おありですか?」と聞かれた。
え?誰か取りに来るってこと?
係のお姉さんは、機械が預かると言う。
どういうこと?
お姉さんの指示通りに進めると、機械の中にキャッシュカードと通帳が吸い込まれて行った。
なんとまぁ。
本当に機械が預かってくれた。
一安心。
でもこれで良かったのかな?
この後、すぐに忘れた人が取りに来たら、
ない!って顔面蒼白にならないかな?
余計なお世話だったかな?
いろいろ考えたけど、これで良かったと思おう。
それにしても、他人の通帳とか触るの怖かった〜。
妙にドキドキした。
悪いことする人の気が知れないよ。
ほんとに。
ってなわけで、そろそろ寝ようっと。
昨日、部屋を掃除し、お風呂もピカピカにし、衣替えをし、
本当にすっきり。
ぐっすり眠れそう。
やればできるもんです。