明日もお休み。
その代わり、後輩が働いている。
なんて先輩なのだと思いつつ、ごめんなさいをする理由はこの後すぐ!
興味ないか。
ゆっくり起きてブランチを食す。

4枚切りのトーストとチーズオムレツ。
焦げ付くフライパンをなだめすかしつつ作ったけれど、
思うようには作れません。
オムレツ用のフライパンを買うべきか。
悩ましいところです。
ついでにコーヒーは、猿田彦珈琲で買った豆を、
わざわざ挽いてドリップ。
休みのなせる技です。
普段は、イノダコーヒーのインスタントです。
これも美味しいですのよ、ほほほ。
さて今宵は、岡村靖幸ライブツアー最終日!
しかも千葉へ。
ディズニーよりも遠く、幕張メッセよりもまだ遠い。
はるばる行ってまいりました。
金沢、東京に続く3度目。
ほんま、好っきゃなぁと自分でも思います。
わたしが東京のライブに行ったのち、
中野サンプラザでまたもや東京公演があり、
後輩が行ったところ、クレイジーケンバンドのケンさんがゲストに来たこと、
後ろの女性客が、「今日の岡村ちゃんはブリッコだ」と言っていたこと、
さまざまな報告を受けてました。
今日の岡村さんは、言うなればブリッコスト。
こんな岡村さん見たことないくらいのブリッコぶりでした。
かわ面白い。そしてエロティック。
そんなところにマイクを持って行っちゃダメ〜。
マイクスタンドを弄ぶように撫でちゃイヤ〜。
畏怖尊敬しつつ大笑いをする。
そんな3時間でした。
アンコールは、キーボードとギターの即興。
痺れます。
名曲Lion Heartも披露。こりゃたまらん。
この曲は、ライブに行きた過ぎる気持ちを抑えるためにノートに歌詞を書き綴ったという、
私にとってはいわくつきと言うかなんというか、
思い入れのある曲。
あの日から傘さえも開けないのか…
新しいクリスマスが僕たちを亜麻色に染めるのか…
1つ1つのワードを噛みしめるちゃうよね〜。
MCの時、岡村さん本人ではなくマニピュレーターの白石さんがお話しされるのですが、
観客の中に、スーツを着てメガネをかけた岡村さんを発見。
え?いつの間に?
ゼロ(マジシャン)かい!と心の中でつっこんでたところ、
似ているお客さんでした。
ステージ奥の暗がりにいる岡村さんと見比べても似てた〜。
とんだサプライズでした。
わたしは、高校生の頃のことも思い出すから、余計に感動するのだと思う。
後輩が「CDよりも歌が上手い」と感動してた岡村さん。
いつまでもこの時を過ごせるわけではない。
永遠に続く物事なんてない。
だからこそ、大事にしよう。
時間の価値すら考えさせられる、そんな岡村靖幸ライブ。
本気でプレゼンしたら、みんなに行きたいと言わせる自信があります。
英語で話せたら、TEDにだって出てみたい。
(会費が高くて無理だけど…)
そんな夜です。