時間の国のシンデレラ | カメロンのブログ

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今日は地元の友達2人と夢の国へ行ってきました。
初めてのディズニー・シーです。
長い一日でしたが、あっという間でした。
そこはやっぱり夢の国でした。

眠たい目をこすりながら、8時前に到着。
すでに人がいっぱい。
春休みだもんね。
ディズニーリゾート内を走る電車は6時から走っている。
閉園は22時。
働くなぁ~と感心してスタート。
アトラクションにそんなに並ばず乗られるファストパスを取るために、
1時間並ぶというドキドキのスタート。
普段、ごはんを食べに行くのに10分並ぶと言われたら、他に行くわたし。
夢の国では、待つ以外に選択はない。
譲り合いの精神を学ぶ。
次に選んだアトラクション『タワー・オブ・テラー』に2時間半も並ぶ。
最恐と言われるアトラクションです。
エレベーターが呪いで急上昇、急降下するという。
友人いわく「めっちゃ恐い」とのこと。
びびるわぁ。
そんな時にその友人は「本当に上がってるかどうかは分からない」と続ける。
どういうこと??
エレベーターが上がった時に見える景色が映像じゃないか疑っているとのこと。
えぇ~!?
そんな話をしつつも、2時間半もの間、
2文字しりとりをやって、なかなか楽しかった。
友人が『ユンピョウ』と言った時は、
中学生の時に大好きだった香港スターのことを思い出せて、嬉しかったなぁ。
友人は『サモ・ハン・キンポー』と混同してたけど。
そんなこんなでタワー・オブ・テラー。
本当に上がるのかな?錯覚を利用してるのかな?
とにかく姿勢よく、目をつぶらないという、
ネットで調べた対応策を実践した。
スタート!
…絶対に上がってるやん!
重力を感じる。
めちゃめちゃ上がると、いきなり目の前が開ける。
窓から眼下に広がるテーマパークの全景、遠くのビル群が見えた!
その瞬間、ドーン。
急降下。
ギャー―。
思わず、隣の友人の腕をつかむわたし。
手すり代わりにしてゴメン!
また上がって下がる。
途中から大笑いしてしまった。
恐過ぎて面白い!
あっという間に終わった。
2時間半待って、数十秒めちゃめちゃ恐い思いをするけど、
その緊張と緩和のせいか、テンションがめちゃめちゃ上がった。
面白かった~!

そこからは、ファストパスを取りつつ、アトラクションに並んで、
アラジンのところでカレーを食べて、お土産をちょいちょい見て、
あっという間に1日が過ぎて行った。
途中で友人がスマホの万歩計を確認してくれたところ、
15,000歩になっていた。
最終的には20,000歩を超えていたと思う。
歩いた~。
今回は、ショーやパレードを観られなかったから、
次は混んでない時に来たいなと思ってしまった。
あぁ、夢の国。
昔、就職活動に来た国です。
初めて中学の修学旅行で来た時に、ここで働きたいと思ったんだよなぁ。
あの時も、テンションが上がったんだろうなぁ。
そんなことも思い出した。
そして、学生時代の友人たちと来ると、その頃に返る気持ちにもなる。
気持ちが20くらい若返った1日でした。
友人たちとは帰りの途中でお別れ。
会ってなかった2年という時間が、まるでなかったかのようだった。
あ~、楽しかった。
『ユンピョウ』を思い出させてくれた友人は、
履いていたヒールを床の木のはざまに挟まれて、靴がちょいちょい脱げていた。
ということで、タイトルに反映させてもらいました。