今日は、朝から病院に行ってきた。
子供の頃からお世話になっているお医者さん。
インフルエンザの予防接種を受けてきた。
東京に住んで3年以上になるのに、
まだ行きつけのお医者さんがいない。
あんまり病気になってないからだけど。
受付で名前を呼ばれた時、何か視線を感じた。
なんだろう?
出てきて、待合室で空いた席に座ると、
隣のマスクをしたおばさまに「こんにちは」と言われ、
「こんにちは」と答える。
そのあと、おばさまは受付に呼ばれて診察室へ。
あ!
初めてバレンタインチョコをあげた人のお母さんやん!
診察室から出てきたお母様と世間話。
今は東京で働いているというところで、
「がんばってるのね」と言われ、
「がんばってるけど、結構しんどいです」とわたし。
「お給料もらってるんだから、しんどいのは当たり前よ」とにこやかに言われた。
そりゃそうだ。
やけに納得した。
シュッとして美しいお母様。
70歳くらいだと思うけど、そう見えない。
昔から好きだったけど、やっぱりいい人だなぁ。
バレンタインチョコをあげた彼は、実はもうこの世にいない。
ある日のニュースで、見覚えのある名前を見つけた。
交通事故だった。
その時の白抜きされた彼の名前に、
一瞬懐かしさを覚え、次の瞬間に驚愕した。
数年前、転勤する前の出来事です。
お母様とはその話題に触れたことがないけど、
暗黙の了解な感じで話をしている。
近所の幼馴染のお母さんというよりも、憧れの人です。
病院に行って良かった。
明日の朝には東京にたち、昼からは勤務です。
今日の夕方に訪れた談山神社で紅葉みくじなるものを引いたのだが、
凶が出て、『運勢は最悪です』とはっきり書かれていた。
そんなにはっきり言わなくても…。
情緒というものはないんかい!
と、おみくじにキレるわたしですが、明日も一生懸命働きます!
しんどいのも上等です!