被害が少なくて済みますように…。
今日は早めに帰宅しようと思いつつ、スーパーへ。
卵を買うだけのつもりが、魚売り場にも足を向け、見つけてしまった。
あぶらが乗りに乗ったブリを。
まさにひとめぼれ。
しかも半額。
ぶりと一緒に帰ってきました。
他にもお味噌汁の具になるものを…と野菜売り場へ。
えのきだけが58円なのを発見。
火曜日は安くなるのね。
と、調子よくカゴに入れたのですが、
その手ごたえに違和感をおぼえた。
もしかして…と内容量を見ると、100gではないか!
いつものは、200gで98円。
いつもの方が得やんか。
あぶな〜。
いい奥さんになれそうね…という声が聞こえたところで、
今日の晩ごはん。

ごはん
わかめのお味噌汁
ぶりの照り焼き ネギ添え
かぼちゃのそぼろあんかけ
350円
ひとめぼれしたブリはわたしの期待を裏切らない美味しさ。
愛を込めて、作らせていただきました。
そうじゃないと、なんだか申し訳ない気持ちになる。
それにしても、台風。
母から久しぶりにメールが来て、
「久しぶりに雨戸を閉めました。そちらは大丈夫」と。
こちらは大丈夫だと電話をしました。
あちらも大丈夫だったようで、安心しました。
年老いた母と年老いた猫とその他2匹の猫については、いつも気にかけている。
母も私を気にかけてくれているようで、ありがたいことです。
「今から、ぶりの照り焼きとかぼちゃのそぼろあんかけ食べるねん」と言うと、
「わたしはすき焼き食べた」と言ってくる母。
聞く話によると、昨日は敬老の日だったので、
自分ですき焼きを作ったらしい。
やっぱり1人だと余るので、今日も食べたとのこと。
敬老の日を自分で祝う母。
ちょっとおもろい。
一人暮らしの年老いた母という定義だと、
ちょっと切ない話になるかもしれないけど、
母はそんなタマではない。
月に一回、文化講座を聞きに行ったり、
体操教室に通ったり、絵手紙を習ったり。
そんな母を見ると、30年後の自分の姿だろうなと思う。
帰省した際には、煮干と昆布でとった出汁で作るお味噌汁を作ってあげたいな。
いつかできるかもしれない恋人よりも、今は母に対してそう思う。
食の大切さを教えてくれた母に。