笑いの殿堂 | カメロンのブログ

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今日も帰省中でお休みですが、朝早く起きて、
大阪勤務時代と同じ電車に乗り大阪へ向かいました。
電車は当時と違い、空いていてビックリしました。
地元は過疎化が進んでいるのだろうか・・・。
複雑な気持ちになりました。
そんな気持ちを吹き飛ばす場所、なんばグランド花月に行ってきました。
11時公演のために、10時には当日券の列に並んで、1階席の8列目をゲット。
公演までは、お土産さんをうろうろ。
ヘイヘイおおきに毎度あり~♪というBGMが流れる中、
商魂というものをしみじみ感じることになりました。
すごい!本当に。
訴訟で和解をした『面白い恋人』も売っていましたが、
吉本新喜劇のすち子ファンのわたしは、『コップのすち子』をゲット。
おもろいわ~。
今日のプログラムは、NGKに来ないと見られない感じ。
学天即でスタートし、
あべこうじ、メッセンジャーと続き、
月亭八方師匠が漫談、
アホの坂田スペシャル『刑事物語』と銘打ち、
坂田利夫師匠がハチャメチャなコントを繰り広げる。
ザ・ぼんち、西川のりお・上方よしおというキレキレのベテランの技を見て、
桂文珍師匠の小噺をつないだ創作落語。
そのあと、内場勝則座長の新喜劇。
ずーっと笑いっぱなしでした。
はぁ~、笑い疲れた。
なんばグランド花月をあとにし、お昼ごはんへ。
肉吸いで有名な千とせへ初めて行ってきました。
どこに行くか迷っていたけれど、行きの電車の中で読んでいた本に運命を感じて。
肉吸いに一味唐辛子を入れて、わしゃわしゃ食べて、すぐにお店を出ました。
本当は、大阪を堪能して帰りたかったのですが、
夕方までにパソコンで仕事をしなければいけないことが発覚。
りくろーおじさんのお店が移転していることに衝撃を受けながら、家路を急ぎました。
なかなかの充実具合です。

母に今日の出来事を報告していたところ、流れで、明日は母とNGKに行くことに。
明日はすっちー座長の新喜劇だから、二日連続でもいいかなと。
奈良に住んでいた頃は、一回しか行ったことなかったのに、不思議なものです。
笑いは癌細胞を吹き飛ばすと、前説で言ってました。
笑いの殿堂、素敵です。

千とせの肉吸いの話がちょこっと出てくる本、『侠飯3』。
他にも、おいしそうなものばかり出てきます。
でも、ちょっと感動したエンターテインメント小説です。ぜひ。
侠飯3 怒濤の賄い篇 (文春文庫)
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文藝春秋