ふたたび、いえみたび。
冬場に冷たいぬかを混ぜるのが辛くて、
帰省したり旅行したりで放っておいて、
ぬかを二回もダメにしてしまったわたし。
本屋さんでこんな本を見つけました。
![]() | ぬか漬けのあるしゃれた生活 (ていねいに暮らす) |
| メディアソフト書籍部 | |
| 三交社 |
ぬか漬けは育てるもの。
二度もぬか育てに失敗しているわたしですが、一念発起して再度はじめました。
今はまだ捨て漬けという、味が安定するまで捨て野菜を漬けている状態。
早く本領発揮できる状態になりますように。
この本によると、お肉も漬けられるし、
野菜のぬか漬けで作る料理もたくさんある。
スイッチが入りました。
ぬか漬けのことを考えながら、スーパーに行くと、
野菜にばかり目が行く。
夏場は野菜が安いわ~。
元々、夏を愛するわたしですが、夏に惚れ直しました。
先日、母からの荷物が届きました。
帰省した際に置いてきた荷物と共に、食料品の数々が。
美味しそうなリンゴジュースと10種類の炭酸飲料が1本ずつ、
ひじきの缶詰、大豆の缶詰、コーンの缶詰、ツナ缶の缶詰フェス。
ひじきと大豆・・・。
なんだかハードルが高い。
と思いつつ、和食、がんばってみよっかなと思い始めた今日この頃です。


親子丼と納豆とオクラのせ冷奴、焼きエリンギ、レタスの塩レモンドレッシング
鶏のから揚げ、豆腐とわかめの味噌汁、ナスの揚げびたし、オクラの胡麻和え
一汁三菜的にしっかり作ったものを、一人で
「あ~、おいしいなぁ~」と言いながら食べています。
母に食べさせたいな~となんだかしみじみ思いました。
わたし、ちゃんとやってるよ!
すり鉢でゴマをすりながら、思うのであります。
そんな生活改善の一環で、本もまめに読み始めました。
半身浴しながら読んだ一冊。
![]() | 言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) |
| クリエーター情報なし | |
| 新潮社 |
本屋さんでも平積みされているこの本。
遺伝子レベルでの話が掛かれていたり、
美人はやっぱり得するようなことが書かれているのですが、
まぁ、そうだろうなぁと思いました。
がんばっても何ともならないことがある。
そういう風にも読めるけど、
科学的に事実が分かっているんなら、何か手立てがあるでしょうという風にも読める。
統計学的な話だから、全部が全部に当て嵌まるわけではないので、
そうなのか~と思っておけばいいかなと思いました。
動物の進化として、ヒトはこうなっていったというところが、とても興味深くて、なるほどと思った。
ただ同時に、「キリンは高いところの草を食べるために首が長くなったのではなく、首が長かったから種が生き残った」という話を思い出した。
わたしたちは、ただ人類の進化の過程のただ一瞬を生きているだけなんだな。
そして、遺伝の話になると、やはり父と母のことを思い出す。
この本は、子育てはあまり意味がないようにも捉えられる描写があるけど、
それは特別な場合だろうなと思った。
やっぱり両親の影響は大幅に受けている。
IQの高さとか、生まれもった美醜でもなく、
とんでもなく大きな要素があると思う。
自分は自分であるということ。
自分の意志を持つということが出来るようになったのは、親の育て方だと思う。
基本的に、親には感謝をしている。
これも遺伝子に組み込まれているのかな。
ま、それでもいいかな。
ちなみにIQテスト、わたしも受けたことがある。
絵を見て覚えるという問題がさっぱり出来なかった思い出がある。
結局、IQがどれくらいなのかもさっぱり分からない。
今、考えると闇のテストだな~。
さ、今日もまたぬか漬け、混ぜようっと。

