つれづれなことども | カメロンのブログ

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何事もチャレンジング。
いつも何かにチャレンジしていないと、
生きている実感がわかないわたくし。
今日も今日とてチャレンジ。

あんバタートーストです。
少し前、ぜんざいを作った残りを冷凍していたので、
その化石のようなあずきを解凍し、
昨日はもちを入れて食べ、今日はあんバタートーストにしてみた。
これが・・・美味しいのです!
隣りにいちごヨーグルトを入れ込んで写しているところが、
女子アピールっぽくて、ちょっといやらしいけれど。
昼は、昨日のひな祭り用のちらし寿司をお弁当に。
夜は、昨日仕込んだグリーンカレー。

東新宿のビルの奥にあるアジアンマーケットで100円で買ったグリーンカレーペーストを用いて。
冷凍していたバジルの葉っぱと残っていたプチトマトを入れて。
まぁ、なんて経済的!
ちなみに、真ん中上にに写っているのは、アボカド海老サラダ。
誰でも作れる簡単レシピ。
アボカドとゆでた海老をわさび+マヨネーズ+醤油で味付け。
ポイントはひとつ。
ゆでる前に海老にお酒をかけること。
これだけでプリプリになります。
アボカドも昨日のちらし寿司の余り。
海老も冷凍庫に入っていた余り。
経済的で嬉しくなります。
グリーンカレーは、残りの3食分を冷凍庫へ。
お財布に優しい料理です。

そして、見回すと部屋が片付いている。
心が落ち着くわ~。
ジャニスジョプリンを聴きながら読書したりして。
ザ・一人暮らし。
寂しさを「自分のことを幸せだ」と思いこませることで誤魔化しているということに、
気付かないようにしている。
ややこしいけれど、そうなのである。
気付かないようにしていることに気付いてしまったのは、
この本を読み始めたから。
お前より私のほうが繊細だぞ! (幻冬舎文庫)
クリエーター情報なし
幻冬舎

光浦さんが読者の悩みにお答えしている雑誌での連載を一冊にまとめた本です。
全編、分かるわ~という本です。
ビビっときたのは、「食べるは生きる」という言葉。
光浦さん、好きやわ~。
この本を買ったのは、今度、光浦さんのトークイベントに行くからです。
新宿・歌舞伎町にあるロフトプラスワンという会場で、この本の出版記念イベントがあるのです。
ゲストはよゐこの有野さんで、アシスタントボーイがドランクドラゴンの鈴木拓さん。
面白そう~と思ってチケットを買って、出版記念なら本も買わねばと消費社会に貢献しました。
イベントにももちろん一人で行くのさ。
それが幸せなんだもん。と自分に言い聞かせています。
ちなみにロフトプラスワンは、去年の4月に大阪にもできました。
大阪の歌舞伎町、宗右衛門町に。
サブカルチャーというよりもアンダーグラウンドな場所です。
わたし的にはおススメです。

よしもと新喜劇をTOKYO MXで毎週火曜日の夜中に楽しく見ているわたしとしては、
NGKですっちー座長の公演を生で観たいと切に願っています。
次に帰省するときには、なんとかチケットをゲットしたいと思います。
ドラマもいっぱい観ています。
『デート』も『銭の戦争』も『東京都北区赤羽』も『セカンドラブ』も。
マツコ・デラックスさんの番組は、全部。
朝ドラも0655も2355も、いろんな番組を毎週楽しみにしているのですが、
新喜劇にはかなわない。
土曜日の昼よりも真剣に見ている。
そんなもんです。

高校卒業旅行の時に、東京に来て、夜の銀座を歩きながら、
「どいつもこいつも拳銃持ってるように見える~」とびびっていたわたし。
今や、よっぽど危ない街、渋谷が勤務地だ。
多少のことにはびびらなくなったような気がする。
東京との距離感がうまく計れるようになったような気もする。
あんまり意識しないことが大事なのかもしれません。

さて、明日も早起きして英会話レッスン。
法廷ネタについて、原告・被告に分かれて議論するという、
難しそうに聞こえる授業。
賢そうでっしゃろ?
英語よりも何よりも、自分の意見があるかどうかが一番大事なこと。
国際社会で生き抜くには、ボキャブラリーよりもオピニオン。
そんなことを肌で感じるために、授業料を払っているんだと、最近は思う。
明日は、長髪の男性が高級レストランをクビになり、男女差別だと主張している話。
差別と区別は違う。
そんなオピニオンを英語で話せるのか。
ま、なるようになる。
自分の英語が関西弁のような気もする今日この頃です。