半年ぶりにフラメンコの自主練習をし、
バレンタインのチョコと母と姪への誕生日プレゼントを購入。
ちょっとした達成感を覚えたまま、本屋さんへ。
ビジネスの本を立ち読みして、
センセーショナルなタイトルの本をゲットした。
その本の名前は、あまりにも生々しくて書けませんが…。
そのあと、市場調査のために、隈なく本屋さんを巡りました。
池井戸潤さんは、半沢直樹以来、変わらぬ人気。
ほぼ日が出している、フードコーディネーターの飯島さんのレシピブックも人気。
ごちそうさん効果もあるのかな?
朝ドラ「ごちそうさん」のレシピブックも出ると巷の噂で聞きました。
多分、買うと思う。
カメラのコーナーに行き、写真集もチェック。
この本に釘付けになりました。
「ぼくのともだち」
![]() | ぼくのともだち ~Maru in Michigan~ |
| クリエーター情報なし | |
| 新潮社 |
もはや、犬は犬ではなく、長男として存在している。
そこには、愛しかない。
カメラマンじゃなく、赤ちゃんのお母さんが撮っている。
優しい優しい写真です。
切り取りたいものが、写したいものが明確です。
写真教室に通っていたことを思い出した。
写真は、撮りたいものをどう撮るかなんだなぁと、
改めて思った。
まずは、伝えたいものがあるかどうか。
自分が撮った写真の中でも、
好きな写真とそうでもない写真がある。
写真教室の卒業制作で撮影した写真は、全部好き。
ポートレイトだったのですが、
みんなの綺麗な部分を切り取ろうと思って撮影に臨んだ。
綺麗と一言で言っても、みんなそれぞれ。
人のことを本気で考えて、足りない能力は道具でカバーした。
丸一日、9人を撮影したけど、本当に楽しかったなぁ~。
最近は、あまり気に入った写真が撮れていない。
何が撮りたいのかがないからかな。
写真ってそういうもんだと思い出させてくれる写真集でした。
さて、今週末も雪になるみたい。
お足元にはお気をつけて。
