土佐日記二日目 | カメロンのブログ

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高知での二日目は、おいしい朝ごはんでスタート。
離れのヴィラから、ダイニングのある本館へ移動するには、吊り橋があり、
大雨の中、傘を差しながら、移動。
吊り橋の下の川は、ゴーゴー言いつつ、水嵩も増えている。
こわかった~。
朝ごはんは、ザ・和食。
ですが、自分で卵(土佐ジロー)を割って作る、ベーコンエッグもあり。

これまた美味しい。

食べてすぐに、チェックアウト。
室戸岬へ向かうのであります。
車で2時間ほどかけて、向かう中、
絶対に外せない、空海が修行の場所にしたという「御厨人窟」と
ユネスコのジオパークに指定されている室戸岬の岩場。
御厨人窟は、空気が全然違う!
パワーに満ちている感じでした。
室戸岬の岩岩もど迫力!
まだ雨も風もきつかったので、ちょっと恐怖でした。
宿の近くに、巨大な空海像があり、その横に金箔釈迦涅槃像。

真下から見つめる空海像は男前。
釈迦涅槃像の近くには、こんな言葉が。

「もろもろの出来事は過ぎ去るものである。
人間は誰でも努力して修行に励みなさい」
そう言って、お釈迦様は北枕でお亡くなりになったそうです。
死ぬ間際にそんな言葉を残すなんて…。
でも、グッと来た。
わたし、がんばる!

あまりにもいっぱい見過ぎて、お昼ご飯は2時。
宿泊地の近くの「ホテル明星(あけのほし)」のレストランで、
金目丼を食べる。
金目鯛の照り焼きとお刺身が乗っているどんぶりである。
お吸い物か、お茶漬け用のだしかを選べたので、
私はお茶漬けに。
これが、もう、本当においしい!
そのままで食べて、お茶漬けにして、二度おいしい。
衝撃でした。

この日の宿は、星野リゾートの一つ、
ウトコオーベルジュ&スパ。
これまた、オーベルジュです。

全室オーシャンビュー。
おしゃれすぎる。
ゆっくり水着に着替えて、ホテルのプールへ。
ここは、海洋深層水。
ぷかぷか浮きながら、ボーーッとする。
その後、ホテルおすすめの日の入りを観に、室戸岬の先端へお散歩。

雲が多くて、海に沈む太陽は見ることができませんでしたが、
もう十分な気分でした。
さて、晩ごはん。

これは前菜。
白ワインをボトルで頼むという、大人の行いをする。
イタリアンのフルコースに舌鼓を打つ。
全部写真を載せちゃいます。

左端の卵スープが、スパイシーでおいしかった~。
友人に、「しいたけ食べられるようになったんや」と言われる。
TPOに合わせて食べることができるようになったのです。
私、大人だから。
食後は、宿にあるライブラリーで、エスプレッソを飲みながら、本を読む。
なんて優雅な休日なの!?
そして、部屋に戻り、星野源を聴いて眠りにつく。