そんな時代を生きてきたのですが、
最近まで昭和だったような気がするわたし。
平成ベビーと呼ばれた子も成人式を迎えるなんて・・・
月日は無情に過ぎるものですね。
昭和。
私は、石油ショックの年に生まれました。
高度成長期も過ぎた、第二ベビーブーム世代です。
生まれてから、景気のいい時も悪い時もあった。
学生時代は、携帯電話がなかった。
平成世代とは隔世の感がある。
不便なこともあったけど、だからいいことも多かったな。
そんな昭和を思い出させてくれる本でした。
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ただただ、涙が止まらなかった。
父と息子の話だけど、それだけではない。
優しい大きい暖かいものに包まれるような気持ちになりました。
泣きながら読んだ後、何回も読み返してしまう、そんな本です。
言葉にはできません。
この小説自体、一文も無駄がないです。
これで泣いたと言うと、単純な人間に思われそうだけど、
単純でもいいんだ。
ただただ、昭和が懐かしく、
子供時代を思い出し、親に感謝の念を抱く。
わたしも一つの時代を生きているんだと
実感する本でもありました。
なんかパソコンの調子が悪く、一文字一文字に時間がかかるので、
今日はなんだか寡黙な感じ。
あ~、もっとおしゃべりしたい~!!
