
目標を達成しました!
自分で育てたバジルで、バジルソースを作りました。
嬉しいよ~。
近所の奥様に頂いたミントとローズマリーを庭に移植してから、
わたしのハーブ生活が始まった。
はびこるミントを伐採し、ミントティーを作ったり、
ラム肉をローズマリーのマリネ液に漬けたり。
なんとなく、楽しいなぁ~と思ってはいた。
わたしのハーブ魂に火をつけたのは、
図書館で借りた本でした。
![]() | ハーブスタイル窓辺で育てる魔法の草たち |
| 岡村 伸彦 | |
| ギャップ出版 |
レシピは、一ハーブ、一料理しか載っていないのですが、
「作ってみたいなぁ」と思わせる料理ばかり。
いらない情報は一切載ってません。
さすがに絶版、古本で買いました。
いろんなハーブの本を読みましたが、
今のところ、やっぱり一番お気に入りです。
まず、バジルのタネを買ってきた。
なかなか芽が出ず、やきもきした。
その後、バジル、イタリアンパセリ、オレガノ、タイム、チャイブを
苗で買ってきた。
タネのバジルも苗のバジルも初夏になった途端に、
すくすく育ちだした。
他の子たちも、どんどん背が伸びた。
タイムだけ、他の子たちの陰に隠れて、枯れちまったけど・・・。
帰宅して、庭で飼っている犬のところに行く前に、
ハーブたちの様子を見に行っている。
なんだか、けなげな感じがするのよ~。
完全にはまっている。
なぜ、こんなに心を持っていかれるのでしょうか。
花を育てるのも、好きな方だけど、
こんなに一生懸命になって水やりをしたことがない。
わたしの深層心理を考えると答えはひとつ。
食べることにつながっているからだ。
バジルソース、大事に使おうと思います。
8歳の姪っ子は、わたしの次にハーブにはまっている。
ハーブの本も読破して、ハーブの収穫は率先して手伝いに来る。
この前は、チャイブ(シブレットとも言う、ねぎみたいなやつね)の入った、
オムレツを作ってあげたら、大喜びしていた。
そんなのも、私の喜びの一つである。
ハーブ好きが高じて、ヱスビー食品の株主になってしまいそうな勢いです。
ちなみに、ヱスビー食品のレトルトカレー、
特にデミグラスカレーと厚切りビーフカレーは、絶品です。
