5日もかかってしまった。
というのも、電車の中で読み始めるも、
すぐにまぶたが閉じてくるからだ。
結末を知ってるだけに、
「はよ、せえや」とイライラしてするし、
もう、主人公が嫌いで嫌いで、仕方なかった。
共感できるところもあるけど、
自意識過剰もたいがいにせえよと思ってしまった。
作品はスゴい!
日本語が染みて、美しい世界でした。
このペースで、夏の100冊いけるのか、
先が思いやられます。
次はこの一冊です。
何日かかるかしら?
はてさて~。
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