図書館に通う | カメロンのブログ

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図書館。
暇さえあれば、行ってしまう。
私にとって図書館は、バイオリズムを診断する場所であり、
心を静かに保つ瞑想の場でもある。
本屋さんとは違うのは、
お金を使わないというところ。
当たり前か。
でもこの当たり前の意味が大きい。
自分の興味のあることに、何の気兼ねもなくトライできる。
今の自分がどんなことに興味があるか、知ることが出来る。
心身が健康でないと、なかなか新しい分野に踏み出せない。
落ち込んでいる時は、優しい本ではなく、
自分の内側に迫ってくるような、
暗い部屋で一人でじっくり読めるような、
激しいおどろおどろしい本を読みたくなる。
不思議だなぁと自分でも思う。
簡単に言うと、今の自分と向き合える場所、
それが、図書館なのです。

先週の私は、好奇心旺盛でした。
美しい日本語に触れたいという思いもありました。
詩集を借りようかとも思いましたが、
今回はなんとなく、サブカルチャー寄りのピックアップになりました。
自分では、なかなか買えない本ばかりです。

面白そう!
夢の見積り書

角川春樹事務所

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借りるの、これで5回目。とうとう古本を買いました。
英国・紅茶とケーキのおいしい旅
実用書編集
集英社

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今度の旅行の参考に。
一度は泊まりたい「温泉遺産」 厳選100 397軒 (講談社 Mook)

講談社

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以前に話題になった本。言葉を大切にする白石さんがまぶしいです。
生協の白石さん
白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん
講談社

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ダークホースの1冊。実は一番、ためになる。
怖い!知りたい!死の値段
籠目 泰栄
山下出版

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一時期は、重松清さんや藤堂志津子さんの本をかたっぱしから借りたり、
スペイン語、英語、フランス語、韓国語などの語学の本まみれになったり、
読めない洋書を借りてきたり。
この世はパラダイスです。