![]() | ブランケット・キャッツ 重松 清 朝日新聞社 このアイテムの詳細を見る |
このブログを更新しない間も、
スラムダンクばかりを読んでいた私だが、
やっと落ち着いてきました。
図書館で借りた本を読み始めました。
重松清さんのブランケットキャッツ。
猫好きの私は、夢中になりました。
いつもの毛布があれば、どこででも寝られる猫たち。
二泊三日で貸し出される猫たちと借りる人間たち。
数編の物語からなっています。
このままじゃいけないと、いつも焦っている青年も
複雑で繊細で言葉に表せない思春期の少年も
新しい環境を受け入れられない小さな兄妹も
みんな、猫に助けられたり、
猫を通して考えたりする。
猫だからこその世界があると思う。
あやつらは、何を考えているのか、計り知れないからなぁ。
猫好きの人にはオススメの一冊です。
今週末は、熊本の黒川温泉に行ってきます。
楽しみが過ぎて、意味も無いのに書いてしまった。
