天才バカボンはくせになる | カメロンのブログ

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身も心も初心に戻れたので、テンプレートを変更しました。
私は、昔からマトリョーシカ人形が大好きで、
新しいデザインが出来ていたので、早速使わせていただきました。
マトリョーシカっていう言葉も、
次から次に出てくる人形という仕組みも、
考えたロシアの人は素晴らしいと思う。

さて、最近、少しだけiPhoneを使えるようになってきた私。
音楽を聴きながら通勤しています。
ただ、音楽を聴くと、本を読めない。
インストゥルメンタルみたいな曲ならいいのかもしれないけれど、
スキマスイッチではダメだ。
日本語と日本語が喧嘩をして、どちらもダメになる。
小説は気が散って、中身が頭に入らない。
本に集中したい時は、音楽を止める。
聖徳太子のようにはなれないのです。
ただ、天才バカボンのマンガだけは、
どんな曲を聴きながらでも読める。
これは、なぜだろう。
脳みその中で使っている場所が違うのだろうか。
天才バカボン。
あなどれない。
マンガは、アニメとはちょっと違うテイスト。
バカボンの弟のはじめちゃんが生まれる1巻だけ読んだのだが、
まだ「これでいいのだ」というセリフは出てこない。
バカボンのパパは、
「人をなぐるのはよくないのだ」とか、時々まともなことを言っている。
1巻を5回くらい繰り返し読んだので、
そろそろ2巻を購入しようかと迷っている今日この頃です。

全然関係ないけど、今月は2回ほど京都に行くことになりそうだが、
ぜひ、「えき」KYOTOで開催されている
「山本太郎展」を観に行きたいものだ。
メロリンQの方でなく、
日本古来の様式と技法で、現代風俗画を描くニッポン画家さんです。

7月は、壬生寺の「朗読活劇・燃えよ剣」を観に行くんだ~。
NHK教育の王子様シリーズで、「ええ声だな」と思っていた要潤さんの朗読、
フラメンコギターの沖仁さん、歌が高岸弘樹さん。
私のどストライクイベントじゃないの。
この情報を発見した時は、小躍りしました。
楽しみです。

見た目が老けても、心は老けない。
今の私のモットーです。