猫に腕枕 | カメロンのブログ

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ちょうど1年前の雨の日に、
うちのガレージに行き倒れていた猫がいた。
虫の息だった女の子。
すっかりうちの家猫になりました。
時々、野生の血が騒ぐのか、
家出をして心配をさせるけど、
基本的には、性格が優しい猫です。
どうやって野良猫社会を生きてきたのか、
家出したとき、どこを根城にしているのか、
とても気になりますが、敢えて気にしないようにしています。

その猫は、ランという名前になり、
すっかり私の猫っぽくなりました。
私の部屋を自分の部屋にし、
来客があるときは、私のベッドの下に隠れ、
決して出てこない。
そして、夜が更けてくると、私の顔をじっと見つめる。
なかなかベッドに行かずにパソコンの前に居ると、
「寝ようよ~ニャー」と私の膝の上に前足を引っ掛けに来る。
私が横になると、顔の上を行ったりきたりし、
私が腕を広げると、すかさず頭を乗せに来る。
脇枕に近い腕枕で、眠る猫。
こんな猫、いるのかな?
自分でも可愛がりすぎだと思うのですが、
可愛いねんもん仕方ない。
今宵も猫とベッドを共にすることになるだろう。
これでいいのだ。

最近、「天才バカボン」の原作を読み始めた私。
なかなかシビアな始まりです。
これでいいのか?
アニメの終わりの歌「41歳の春だから~」の旋律に
大人の哀愁を感じていた子供の頃を思い出す今日この頃です。

天才バカボン (1) (竹書房文庫)
赤塚 不二夫
竹書房

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