いろいろあるけど生きている | カメロンのブログ

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WBC、日本が優勝しましたね。
イチローは大事な場面でやってくれました。
さすがです。
そういう星の下に生まれた人なんだとしみじみ思った。
世界中が見守る中、バッターボックスに立つ選手は、
何を思うんだろうか。
心臓が強くないとこんな土壇場、切り抜けられないよ。
すごい。
素直にすごいと思う。
因縁の韓国戦でしたが、韓国の選手はさぞかし悔しいだろうな。
それにしても5回も同じ国と戦うなんて、
このシステム、よう分からんわ。


さて、先日、久しぶりにカラオケに行ってきました。
女5人、最初は抑え気味でしたが、
最後には、踊りまくりのカラオケでした。
フラメンコ仲間で行ったもので・・・。
EXILEのCHU CHU TRAINを狭い部屋で
1列に並んでぐるぐるやった時には、ボルテージも最高潮。
たまにはこういう発散も必要だとしみじみ思いました。
最近、アンジェラさんのアルバムを購入した私は、
その踊りの合間に「手紙~拝啓 十五の君へ~」を熱唱しました。
この曲を最初に聴いたときは、その歌詞に涙ぐんでしまった。
そして、カラオケで歌いながら、また涙ぐんでしまった。
アンジェラさんは、なんていい歌を作ったんだろう。
「いつの時代も悲しみを避けては通れないけど、
 自分を信じて今を生きていこう」
歌詞は、15歳の自分と大人の自分の往復書簡なんだけど、
15歳の時にこの曲を聴いていたとしたら、
きっと大人の今に負けず劣らず涙ぐんでいたに違いない。
自分を信じて、今を生きる。
今を生きる。
そんな映画もありました。
原題を直訳すると「死せる詩人の会」だった。
「今を生きる」という邦題を付けた人、グッジョブ!
その映画を学生時代に見て、泣いた覚えがある。
心細い気持ちがしたのを覚えている。

ま、とにもかくにも時々感傷的になるけれど、
生きている実感を求めながら、
明日も生きていきたいと思う。

と、真面目にまとめてみました。
てへへ。

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