3月生まれの皆さん、お誕生日おめでとう。
6日生まれのYさん、Mさん
11日生まれのOねえ、
12日生まれのY、
ことごとくおめでとうメールをしそこなってるけど、
ここにおめでとうを書きます。
見てくれてるか分からないけど。
「おめでとうって言われる年齢じゃない」って同世代の人が言うようになりました。
いや、めでたいよ。
よくぞここまで命長らえてきなすった。
生き続けて年齢を重ねることは、
やっぱり素晴らしいことだと思う。
お誕生日おめでとうメールを忘れなかった時は、
「生誕○周年おめでとう」と書くこともある私。
ここに心ならずも書けなかった3月生まれの皆さんも、
よくぞここまで生きてきなすった。
ホントにおめでとう。
さて昨日行った焼肉やさんで懐かしい歌が流れていた。
♪わけないわけないわけないよ
大江千里である。(以下すべて、敬称略します)
♪わけないわけないわけないよ
な、なつかしい~。
ガールズトークの合間に聞こえる音楽に、会話が中断される。
♪忘れないで~このトキメキ~と米米クラブが歌い、
♪懐かしいニオイがしたと大黒摩季、(こっちのセリフや)
♪抱きしめたいのさ~と福山雅治、
「夏子の酒」の主題歌だった、「雲となんとかとなんとか」、
まるでR35!
私にとって、どストライクでした。
青春やわ。
その青春を彩ったバンドが再結成した。
ユニコーンである。
解散して16年の歳月が過ぎた。
その間も、昔のベストを聴いてはご満悦だった私。
再結成アルバムを買うのに、とても逡巡した。
月日の流れが残酷に感じるであろうことが怖かったからだ。
昔の彼らがもういないことを突き付けられるであろうことを恐れたからだ。
欲しいけど、聴くのが怖い。
だがある日、ある俳優さんがユニコーンのアルバムのことをブログに書いていた。
初回盤限定のDVDも必見だと。
うわぁ~TSUTAYAに急げ~!
1枚だけ初回盤が残っていた。
迷わず買って、道すがら恐る恐る聴く。
うわぁ~、変わらない。
いや、音などは進化したかもしれないけど、
世界観が変わらないように聞こえる。
感動した。
その変わらなさの秘密は、DVDで明らかになる。
メンバーみんなが楽しそうなんである。
全体的に大爆笑の連続。
年齢的にはおっさんな皆様だけど、
少年、いや子供が遊んでいるように見える。
メンバーの確執、曲作りの苦悩なんか一切なさそう。
見てるこっちが、めちゃめちゃハッピーになった。
なんなら、バンドを組みたくなった。
いまさらだけど、音を楽しむって書いて「音楽」だもんね…
とベタなことを思ったりもした。
返す返すも年齢を重ねるって、ステキなことだ。
私はそう思う。
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